ニュース

ワンアクションで脚を伸縮できる「Manfrotto ONE」に高コスパのPhotoモデルが新登場【CP+2026】ヴィデンダム

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」が、2026年2月26日~3月1日にリアル会場とオンラインで開催。今年は過去最多となる149の企業・団体が出展しています。リアル会場から、注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

ヴィデンダム

ヴィデンダム (旧ヴィデンダムメディアソリューションズ) から2025年に発売された「Manfrotto ONE (マンフロット ワン)」は、写真・動画の両対応ハイブリッド三脚システム。カーボン三脚とアルミニウム三脚があるが、新製品の「Manfrotto ONE Photo」はアルミニウム三脚のみとし、写真撮影用ということからレベラー機能を省略し、価格を抑えた。2026年7月上旬発売予定。

【CP+2026】ヴィデンダム
脚部は、すべての段をワンアクションで展開できる。希望小売価格は59,380円 (税込)。

 

「Manfrotto ONE」の特徴の1つである、センターコラムを垂直から水平に切り替える機能は継承。90°倒したセンターポールの先に雲台・カメラをセットすることで、俯瞰撮影を行ったり、スライダーのように三脚から離れた位置にカメラを移動させて撮影できる。

【CP+2026】ヴィデンダム
写真は3ウェイ雲台を取り付けた状態。

 

動画撮影にも対応する「Manfrotto ONE カーボン三脚 500X フルード雲台キット」は2025年12月発売。カウンターバランス機能を持ち、超望遠レンズを使った写真撮影や動画撮影に最適な「Manfrotto 500X フルード雲台」がセットとなっている。

【CP+2026】ヴィデンダム
希望小売価格 93,080円 (税込)