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ここだけの話があるかも?「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第4回はコダックとカシオの元担当者が開発秘話を語る

写真家の山田久美夫さんが主催する「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第4回が、2026年3月14日に開催されます。参加費は無料で、事前予約制です。

デジタルカメラ生誕30周年記念イベント

 

世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ QV-10」が1995年に発売されてから30年。それを記念して企画された本イベントでは、デジタルカメラ黎明期を支えた関係者が、当時の秘話や代表的な機種の思い出などを語ります。

4回目の開催となる今回は、日本写真学会フェローの豊田堅二さん、元コダックの大森晴史さん、元カシオ計算機の仁井田隆さんが登壇。豊田さんはデジタルカメラ誕生前からの電子カメラの歴史、大森さんは初期のプロ向けコダック製デジタルカメラ、仁井田さんはカシオ製デジタルカメラの基本コンセプトをテーマに語ります。

会場は、パンダスタジオ日本橋浜町。当日の様子は後日YouTubeで公開予定ですが、オフレコの部分はカットされるとのこと。リアル会場だけの “ここだけの話” が飛び出すかもしれません。参加の申し込みはWEBサイトから。

デジタルカメラ生誕30周年記念イベント 第4回 概要

開催日 2026年3月14日 (土)
会場 パンダスタジオ日本橋浜町 7F (東京都中央区日本橋浜町2-62-6)
参加費 無料
定員 100名予定
登壇者 豊田堅二 (日本写真学会フェロー)、大森晴史 (元コダック開発部長)、仁井田 隆 (元カシオ計算機)
備考 当日の様子を後日YouTubeで公開予定
申し込み WEBサイトより
https://digitalcamera30th-4.peatix.com/view

プログラム

12:30 受付開始〜会場内自由見学 (約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)

13:00 豊田堅二「デジタルカメラが夢だったころ」

14:30 大森晴史「コダックのプロ用デジタルカメラ」

16:00 仁井田 隆「やっぱりカシオはカメラメーカーじゃなかった (仮)」

18:00 終了予定 (進行状況により延長あり)

※時間は変動する可能性があります。