写真家の山田久美夫さんが主催する「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第5回が、2026年4月11日に開催されます。参加費は無料で、事前予約制です。

世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ QV-10」が1995年に発売されてから30年。それを記念して企画された本イベントでは、デジタルカメラ黎明期を支えた関係者が、当時の秘話や代表的な機種の思い出などを語ります。
5回目の開催となる今回は、元パナソニックの房忍さんが登壇。「レンズ交換式システムカメラ ミラーレス一眼への挑戦」と題し、世界初のミラーレス一眼カメラとして登場した「LUMIX G1」からの開発の歴史をたどります。また、山田さんはデジタルカメラ黎明期の思い出を語ります。
会場は、パンダスタジオ日本橋浜町。当日の様子は後日YouTubeで公開予定ですが、オフレコの部分はカットされるとのこと。“ここだけの話” に期待するなら、リアル会場への参加がおすすめです。参加の申し込みはWEBサイトから。
デジタルカメラ生誕30周年記念イベント 第5回 概要
開催日 2026年4月11日 (土)
会場 パンダスタジオ日本橋浜町 7F (東京都中央区日本橋浜町2-62-6)
参加費 無料
定員 100名予定
登壇者 房 忍 (元パナソニック)
備考 当日の様子を後日YouTubeで公開予定
申し込み WEBサイトより
https://digitalcamera30th-5.peatix.com
プログラム
12:30 受付開始〜会場内自由見学 (約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 山田久美夫「黎明期のデジタルカメラの思い出 II」
14:30 房 忍「レンズ交換式システムカメラ ミラーレス一眼への挑戦」
16:30 終了予定 (進行状況により延長あり)
※時間は変動する可能性があります。