フォトコンテスト

最高賞金10万円、著名写真家・俳優が審査する第9回「生命を見つめるフォト&エッセー」フォト部門の作品募集

第9回「生命を見つめるフォト&エッセー」フォト部門

日本医師会と読売新聞社が、第9回「生命を見つめるフォト&エッセー」の作品を2025年10月3日まで募集しています。

フォト部門とエッセー部門があり、フォト部門は「生命の尊さを感じさせる、あるいは生命の輝く瞬間をとらえた作品」を一般の部と小中高生の部で募集。被写体は自由です。入賞者には賞金などが贈られます。

フォト部門の審査員は、写真家の熊切大輔さんと岩合光昭さん、俳優の奈緒さん。2026年2月頃に、読売新聞東京本社にてフォト部門の作品パネル展も予定されています。

 

第9回「生命を見つめるフォト&エッセー」フォト部門

テーマ

生命の尊さを感じさせる、あるいは生命の輝く瞬間をとらえた作品
※人、動物、自然など被写体は自由

募集締切

2025年10月3日 (金) 必着

一般の部
●厚生労働大臣賞 (1点) 賞金10万円、賞状 ほか
●日本医師会賞 (1点) 賞金10万円、賞状 ほか
●読売新聞社賞 (1点) 賞金10万円、賞状 ほか
●東京海上日動賞 (1点) 賞金10万円、賞状 ほか
●審査員特別賞 (数点) 賞金5万円、賞状 ほか

小中高生の部
●文部科学大臣賞 (1点) QUOカード3万円分、賞状 ほか
●審査員特別賞 (数点) QUOカード5千円分、賞状 ほか

応募形態

●キャビネ判 (2L) のプリントまたは1作品3MB以上20MB以内のJPG/PNGデータに限る。
●組写真不可。
●画像の合成および加工不可。
●生成AIを利用して作成・編集した作品の応募不可。
●携帯電話等での撮影可。ただし500万画素未満の作品は選考対象外となる場合がある。

応募規定

●1人3点まで応募可。実名のみによる応募とする。
●2022年6月1日以降に応募者本人が撮影した未発表作品に限る。
●盗作、類似、他コンテストとの二重応募、事実ではない創作作品の応募不可。
●医師および医療従事者も応募可。
●応募作品の返却不可。

応募方法

郵送
プリント作品の裏に必要事項を明記した応募用紙を貼付のうえ、下記応募先へ送付。応募用紙はフォトコンテスト公式サイトからダウンロードして使用。

オンライン
フォトコンテスト公式サイトの応募フォームに必要事項を入力のうえ、作品データを送信。
※審査期間中にオリジナルデータの提出が必要になる場合がある。

フォト部門審査員

熊切大輔 (日本写真家協会会長)、岩合光昭 (動物写真家)、奈緒 (俳優)

発表

2026年2月頃に読売新聞紙面およびWEBサイトで発表。作品と実名、年齢を掲載。

備考

2026年2月頃、読売新聞東京本社 (東京・大手町) にてフォト部門の作品パネル展を開催予定。

主催

日本医師会、読売新聞社

郵送応募先

〒104-0061
東京都中央区銀座7-15-5 共同ビル3F
「生命を見つめるフォト&エッセー」係
※封筒の表に「一般の部」または「小中高生の部」を明記

問い合わせ

読売新聞東京本社 社会貢献事業室
「生命を見つめるフォト&エッセー」事務局
TEL 03-3216-8598 (平日 10:00〜17:00)

URL

https://jigyou.yomiuri.co.jp/photo-essay/

 


※フォトコンテストの実施内容については主催者へお問い合わせください。

※ここに掲載しているフォトコンテストにおいて特に記載のない限り、応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものとなります。被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。