朝日新聞社、全日本写真連盟、森林文化協会が、第43回「日本の自然」写真コンテストを開催します。
「いつまでも守り続けたい日本の自然」をテーマに、風景や動植物、人間の営みなどをストレートに表現した写真を募集。プリント部門と、オンラインで応募できるデジタル部門が用意されており、写真家の海野和男さん、中村征夫さん、福田健太郎さん、前川貴行さん、米美知子さんらが審査にあたります。
プリント部門の最優秀賞には賞金100万円、デジタル部門の最優秀賞にはソニーストアのクーポン50万円分が贈られるほか、各賞にも賞金やクーポンなどが用意されています。入賞作品展も開催予定。
第43回「日本の自然」写真コンテスト
テーマ
いつまでも守り続けたい「日本の自然」
※風景や動植物、人間の営みなどをストレートに表現した作品。
部門
プリント部門、デジタル部門
募集締切
<プリント部門>
2026年3月19日 (木) 必着
<デジタル部門>
2026年3月31日 (火) 23:59
賞
<プリント部門>
●最優秀賞 (1点) 賞金100万円、賞牌
●特選 (3点) 賞金10万円、賞牌
●朝日新聞社賞 (1点) 賞金5万円、賞牌
●森林文化協会賞 (1点) 賞金5万円、賞牌
●全日本写真連盟賞 (1点) 賞金5万円、賞牌
●優秀賞 (10点) 賞金1万円、賞牌
●入選 (20点) 作品集、賞牌
●都道府県一賞 (若干名) 作品集、賞牌
<デジタル部門>
●最優秀賞 ソニー 4K賞 (1点) ソニーストアクーポン50万円分、賞牌
●ソニーネクストフォトグラファー賞 (1点) ソニーストアクーポン40万円分、賞牌
●優秀賞 (5点) ソニーストアクーポン3万円分、賞牌
●入選 (25点) 図書カード3千円分、賞牌
※「ソニーネクストフォトグラファー賞」は1995年4月1日以降生まれの30歳以下が対象。
応募資格
プロ・アマチュア、年齢不問。
応募形態
<プリント部門>
●A4または四つ切 (ワイド可) のプリントに限る。余白・余黒を含む。
●カラー、モノクロいずれも可。
●組写真不可。
<デジタル部門>
1作品3MB以上10MB以内のデータに限る。3840×2160ピクセル以上を目安とする。
<両部門共通>
●画像の合成や変形など事実を改変する加工不可。光の軌跡を表現するためのインターバル撮影や比較明合成、焦点合成は可。
●画像生成AIによって生成された画像不可。
応募規定
<プリント部門>
●一般・学生は1人5点まで、全日写連会員は1人10点まで応募可。
●入賞作品および選外作品の一般、学生、全日写連ウェブ会員への返却不可。選外作品の返却は全日写連有料会員のみ可 (要返送料)。
<デジタル部門>
●1人10点まで応募可。
●応募作品の返却不可。
<両部門共通>
●同一および類似作品でなければ、両部門への同時応募可。
●応募者本人が2024年以降に撮影した未発表作品に限る。全日写連地域本部以下で主催したコンテストの入賞作品は未発表として扱う。
●原則として、他コンテスト等に応募し、結果が判明していない作品不可。応募者本人の制作によるWEBサイトやブログ、SNSに非商業目的で掲載した作品、審査のない写真展に出品した作品可。
●応募作品の変更、追加、差し替え、取消、辞退不可。
応募方法
<プリント部門>
必要事項を明記した応募票を1点につき1枚貼付のうえ、下記応募先へ送付。応募票は公式サイトからダウンロードして使用。コピー可。
<デジタル部門>
公式サイトの応募フォームに必要事項を入力のうえ、作品データを送信。
応募料
<プリント部門>
応募点数にかかわらず一般4,000円、全日写連会員2,500円、30歳以下の学生無料。郵便振替で別途送金。
<デジタル部門>
無料
審査員
<プリント部門>
海野和男、中村征夫、福田健太郎、前川貴行、米美知子、朝日新聞社・全日本写真連盟・森林文化協会 (予定)
<デジタル部門>
福田健太郎、前川貴行、ソニーマーケティング株式会社関係者 (予定)
発表
入賞者へ直接通知するほか、2026年7月上旬に公式サイトなどで発表。
備考
●全入賞作品を収録した作品集を2026年7月下旬頃に発行予定。
●プリント部門は全国各地で入賞作品展を開催。デジタル部門の入賞作品はソニーストアにて展示。
主催
朝日新聞社、全日本写真連盟、森林文化協会
応募先・問い合わせ
〒104-8661 東京・晴海郵便局 私書箱263号
全日本写真連盟「日本の自然写真コンテスト」係
TEL 03-5540-7413
URL
https://www.photo-asahi.com/contest/1/1438/entry/
※フォトコンテストの実施内容については主催者へお問い合わせください。
※ここに掲載しているフォトコンテストにおいて特に記載のない限り、応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものとなります。被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。