富士山のすべてを光と影のわずかな瞬間にとじこめた 高橋秀行写真展「3,776.17」

高橋秀行さんの写真展「3,776.17」が、2026年1月16日より開催されます。

高橋秀行作品展「3,776.17」

 

富士山の頂までの高さである3,776.17m。それは、単なる高さ以上の意味を持つと高橋さんは言います。「数値という記号にとどまらず、生命、時間、歴史、そして物質と精神が交わる地点を示す象徴でもある」。

存在そのもので語りかけてくる富士山。言葉にできない情景、説明できない引力、触れることの出来ない抽象的な美しさ、そのすべてを光と影のわずかな瞬間にとじこめた作品群です。

高橋秀行作品展「3,776.17」

会期 2026年1月16日 (金) 〜29日 (木)
会場 ソニーイメージングギャラリー
住所 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6F
時間 11:00〜19:00
休館日 会期中無休
入場料 無料
問い合わせ ソニーイメージングギャラリー (TEL 03-3571-7606)

 

高橋秀行 (Hideyuki Takahashi)

福井県出身。日本大学芸術学部写真学科卒業。東京を拠点に広告ビジュアル撮影を中心に活動。独自の視点でテーマ、企画をユニークかつグラフィカルに昇華し、見る人の印象に残るライティング、カラー、フレーミングに定評がある。近年では、富士山をはじめ、日本固有のモチーフをコンセプチャルな視点から捉える撮影を精力的に行っている。主な受賞歴に、ニューヨークフェスティバル グランプリ、日本経済新聞広告賞 グランプリ D&ADなど多数。日本広告写真家協会正会員、博報堂プロダクツ フォトクリエイティブ事業本部所属、foton photography TOKYO 代表取締役社長。
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