入賞・入選作品が一堂に。写真表現の今がわかる日本広告写真家協会公募展「APAアワード 2026」

日本広告写真家協会公募展「APAアワード 2026」が、2026年2月28日より開催されます。

APAアワード 2026

 

公益社団法人 日本広告写真家協会 (APA) が主催する「APAアワード」は1961年に創設された歴史ある公募展で、これまで多数の写真家を輩出してきました。世の中に流通した広告写真を対象とする「広告作品部門」と、テーマに基づいて自由な発想と写真表現を競う「写真作品部門」の2部門で作品を募集し、審査によって選ばれた入賞・入選作品が展示されます。

54回目の開催となる今回は、広告作品部門には198作品、写真作品部門には「鼓動」をテーマに1074作品の応募がありました。本展では、広告作品部門の入賞・入選49作品と、写真作品部門の入賞・入選88作品を展示します。広告の最前線を担う表現と、テーマに基づいた多様な作品が一堂に会し、現代写真の動向を俯瞰することができる写真展です。

なお、広告作品部門は、経済産業大臣賞およびAPA特選賞の2作品をポスター展示、そのほかの入賞・入選作品は会場内のモニターでの展示となります。

APAアワード 2026
第54回 公益社団法人日本広告写真家協会公募展

会期 2026年2月28日 (土) ~3月15日 (日)
会場 東京都写真美術館 B1F展示室
住所 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時間 10:00〜18:00 (木・金曜は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜 (祝日の場合は開館し、翌平日休館)
入場料 一般 500円、学生 (高校生以上)・65歳以上 300円、中学生以下無料
問い合わせ 東京都写真美術館 (TEL 03-3280-0099)