妥協のない光学性能をコンパクトサイズに凝縮した「SIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art」
発売日 2022年8月26日
希望小売価格 132,000円 (税込)
SPEC
[マウント] Lマウント、ソニーEマウント [レンズ構成] 14群17枚 [絞り羽根] 11枚 (円形絞り) [最短撮影距離] 25cm [最大撮影倍率] 1:7.1 [フィルター径] φ72mm [最大径×長さ] Lマウント φ75.7×95.5mm、Eマウント φ75.7×97.5mm [質量] Lマウント 520g、Eマウント 510g
ワンランク上の画質で軽快にスナップ
普段使いに適したサイズで上質なスナップが楽しめる。先代の740gから510g (Eマウント) へと大幅に軽量化され、歩き回る撮影にもうれしい。ここでは少し絞り込んだこともあり、壁面の質感などは文句なしだ。
ソニー α7 IV シグマ 24mm F1.4 DG DN | Art 絞り優先オート F5.6 1/1000 秒 -1.3 補正 ISO100 WB : 太陽光
万全のゴースト対策で逆光をリアルに捉える
ゴースト対策は念入りにしているとうたわれているが、真夏の照り付ける日差しを画面に入れても破綻しないのには舌を巻く。太陽を画面に入れてこの結果なら、ドラマチックな逆光風景も安心して撮影できる。
ソニー α7 IV シグマ 24mm F1.4 DG DN | Art 絞り優先オート F10 1/500秒 -0.8補正 ISO100 WB : 太陽光
ピント位置を固定できるMFLスイッチを装備
MFLスイッチによりマニュアルフォーカス時のピント位置を固定できる。ただし、固定時でもフォーカスリングは回転するため、ON/OFFの位置を覚えておく必要がある。

※本レポートは『CAPA』2022年9月号掲載の記事をWEB用に構成したものです。撮影にはベータ機を使用しています。
ソニー α7 IV + SIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art (右)、SIGMA 20mm F1.4 DG DN | Art (左)
左から、旧20mm、新20mm、新24mm、旧24mm。新型はミラーレス専用設計になり、小さくバランス良く仕立てられているのがわかる。なお新20mmには、レンズヒーターを適切な位置に維持する段差が設けられている。
SIGMA 20mm F1.4 DG DN | Art レンズ構成図
SLDガラス2枚、非球面レンズ3枚を使用した15群17枚構成。両面非球面レンズにより、絞り開放側で画面周辺の点が、くの字のように写るサジタルコマフレアを抑制しているという。
SIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art レンズ構成図
FLDガラス2枚、SLDガラス1枚、非球面レンズ4枚を使用。ミラーレス専用設計のショートフランジバックにより、全長は先代よりも18.7mm短縮 (Eマウント)。AF駆動音はさらに静かになり、動きもスムーズ。動画撮影でも安心できる。
発売日 2022年8月26日
希望小売価格 152,900円 (税込)
SPEC
[マウント] Lマウント、ソニーEマウント [レンズ構成] 15群17枚 [絞り羽根] 11枚 (円形絞り) [最短撮影距離] 23cm [最大撮影倍率] 1:6.1 [フィルター径] φ82mm [最大径×長さ] Lマウント φ87.8×111.2mm、Eマウント φ87.8×113.2mm [質量] Lマウント 635g、Eマウント 630g
ソニー α7 IV シグマ 20mm F1.4 DG DN | Art 絞り優先オート F4 1/1000秒 -0.3補正 ISO100 WB : 太陽光
ソニー α7 IV シグマ 20mm F1.4 DG DN | Art 絞り優先オート F11 1/13秒 - 2.2補正 ISO100 WB : 太陽光
発売日 2022年8月26日
希望小売価格 132,000円 (税込)
SPEC
[マウント] Lマウント、ソニーEマウント [レンズ構成] 14群17枚 [絞り羽根] 11枚 (円形絞り) [最短撮影距離] 25cm [最大撮影倍率] 1:7.1 [フィルター径] φ72mm [最大径×長さ] Lマウント φ75.7×95.5mm、Eマウント φ75.7×97.5mm [質量] Lマウント 520g、Eマウント 510g
ソニー α7 IV シグマ 24mm F1.4 DG DN | Art 絞り優先オート F5.6 1/1000 秒 -1.3 補正 ISO100 WB : 太陽光
ソニー α7 IV シグマ 24mm F1.4 DG DN | Art 絞り優先オート F10 1/500秒 -0.8補正 ISO100 WB : 太陽光