
はじめまして、夏川いづみです。モデルやグラビアで活動していて、レースアンバサダーは今年で4年目になります。2024年・2025年は、SUPER GTとSUPER FOMULAの2カテゴリーで「リアライズガールズ」としてチームを応援しています。また、ゴルフ雑誌『GOLF TODAY』のイメージガールも務めています。

私が写真を好きになったきっかけは、おじいちゃんの存在が大きいです。私が小さいときからおじいちゃんはカメラ・写真が好きで、毎年、私たち家族の写真を撮ってカレンダーにしてくれたり、休みには富士山に登って撮ったきれいな写真や、お花の写真をたくさん見せてくれたりして、「カメラってすごいな」と思い始めました。
本格的にカメラに興味を持つようになったのは、レースアンバサダーを始めてからです。ファンの方たちが私のことをすごくきれいに撮ってくださったのがきっかけで、私も本格的に写真を撮りたいと感じるようになりました。
普段はペットの写真や、植物、特にシダ植物が好きなので、そういった植物を見つけては写真を撮っています。私はアクティブなほうなので、どこかに出かけては写真を撮る感じです。あとは崖フェチなので、いろいろな崖を見に行って写真を撮ったり、崖に埋め込まれるように建っている神社にも行ったりしています。
「IXY 650 m」は軽くて小さくて写りも大満足
今回、10月23日に発売された「キヤノン IXY 650 m」を発売前にお借りしていろいろ撮ってみました。カフェに行ったときや食事のときに撮ったり、神社や温泉などのちょっとした旅先や、日常のワンちゃんのお散歩などでずっと持ち歩いていて、ときには一緒にいる友達に撮ってもらったりもしたので、その感想をレポートしたいと思います。

まず一番のお気に入りは、そのサイズ感と軽さです。バッテリーを含めても146g。スマホよりも軽いです。もうとにかくどこにでも持ち運ぶのが手軽で、小さなバッグやコートのポケットにも入るので、サイズ感と軽さがピカイチでした。本当に軽くて小さいので、持っているか持っていないかわからなくなるくらい。今はバッグもすごく小さくて、手荷物ゼロみたいな女の子が増えているので、簡単に持ち運べるのは一番いいところだと思います。だからすぐに取り出して「あっ」という気づきの瞬間を捉えられるので、そこもすごく好きですね。

私は普段、自撮りすることが多いのですが、「IXY 650 m」はワイドが25mm (35mm版換算) と、自撮りにすごく適した距離感でした。ほかのメーカーだと距離が近すぎちゃうこともあるのですが、このカメラは自分がしっかり収まるように撮れます。また、自撮り (ポートレート) の時の肌感もすごく滑らかで、加工や調整を加えなくても自然な感じに撮れるところもお気に入りです。操作も簡単で、初心者の私にも持ってこいでした。遠くのものをズームしても、動物や植物、人もちゃんと捉えて、ピントも自動でしっかり合ってくれるんです。

また、スマホだと周りの明るさを気にしなくちゃいけないのですが、このカメラだと明るさを気にしないで撮れるところが良かったです。カメラが自動で調節をしてくれるし、暗いところでは内蔵のストロボが発光してくれるので、自分で細かく設定しなくても、その時々の場面に合わせてくれるところがすごく助かりました。
最近はスマホで十分という流れもありますが、スマホだときれいに撮れすぎちゃうんですよね。でも「IXY 650 m」だと、その場の雰囲気が写真を通して伝わるのが好きだなと思いました。その空気感そのままを撮れるのが、スマホにないところですね。

ハンドストラップを手作りしました
今回はシルバーを使ったのですが、ハンドストラップを自分で作りました。何かを作ったりするのはそれほど得意じゃないのですが、かわいいハンドストラップがあればカメラも絶対かわいくなると思ったので、作っちゃいました。せっかくだから、パーツを自分で1個ずつ選んで作れるものにしたんです。

デザインのポイントとして、私が好きなフラミンゴピンクをベースに、自分の好きなパーツを詰め込みました。いろいろなビーズや紐のカラー、ハートのチャームも選べるんです。選ぶのに時間がかかりすぎたのですが、カメラのサイズに合わせて、大きすぎずゴツゴツしないように調整しました。
このカメラは本当に軽くてちっちゃいので、ストラップをしっかり手にかけて撮影するほうが安心感があるんです。ハンドストラップがあることで、持っているか持っていないかわからなくなるほどの軽さでも、安心して使用できました。
いろいろなモードがあって撮ってて楽しい
「IXY 650 m」にはいろいろな撮影モードがあって。なかでも「クリエイティブショット」はすごく良かったです。シャッターを切ると、オリジナルの画像に加えて、構図や色味の違う写真が撮れます。「あ、この雰囲気めちゃくちゃいい!」と見つけられるんです。カメラ側で自動で変えてくれるのが良い感じで、エモい画質になったりするのも流行にぴったりだと思います。


ほかにも、ペットのワンちゃんを「魚眼風」で撮影してみたり、「トイカメラ風」も周辺が暗くなってレトロな雰囲気で撮れたり。本当にきれいに撮れるのでオススメです。


本格的なミラーレスカメラでの撮影にも挑戦したい
今回「IXY 650 m」で撮影してみて、とっても手軽に楽しめて、新しい発見が多かったので、今度は「よし、取るぞ」という感じのちょっと大きめなカメラにもチャレンジしたいと思っています。
レトロな感じがすてきだなぁと思ったので、西武園ゆうえんちのようなレトロな空間で、しっかり狙って雰囲気のある写真を撮影したり、レンズフィルターも使いこなしてみたいです。まだゲットしたばかりで使い方をマスターできていないのですが、フィルターを使って自分好みの表現を見つけたいと思っています。いろいろなジャンルを楽しみたいです。

そして、これは本当に夢なのですが、迫力のある野生動物を遠くから大きいカメラと長い望遠レンズで狙って撮りたいです。『CAPA』に掲載されていた野生動物の写真を見て感動したので、私もかっこいい系の写真に挑戦したいと思いました。これからも写真を趣味にしていきたいので、私のSNSなどをチェックしてくださいね。