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桜をキレイに撮るための基本のキ! 押さえておきたいポイント5選

ポイント⑤ ホワイトバランス (WB) の設定で雰囲気が変わる

自然光で撮るなら、WBは「晴天 (太陽光)」で自然な桜色を再現できる。日中は淡い白色、朝夕は赤みがかり、日陰はやや青みがかった色に仕上がる。「オート」は必ずしもいい色が出ないので注意したい。ただしライトアップ時は、WBを「電球」や「オート」にしたほうが自然に仕上がることが多い。

WB : 電球

桜が最も自然な色に再現された。ライトアップの光源にもよるが、一般的な電球なら、WBを電球モードにすると桜は白に近い色に仕上がる。

桜をキレイに撮るための基本のキ

WB : 晴天

自然光で撮影する場合はキレイな色が出るが、ライトアップされた桜を撮ると、電球の色を反映して赤みの強い色になりやすい。

桜をキレイに撮るための基本のキ

WB : オート

晴天モードとオートの中間ぐらいの仕上がりになる。桜色の濁りは少なく、ライトアップの雰囲気も出て、いい感じである。

桜をキレイに撮るための基本のキ

 

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