流し撮りGP 2026 第1戦 予選通過作品
予選通過「一条の光」川島康平

作者コメント
前日の初優勝の勢いのまま上位をうかがうフラガ選手。陽が傾き、S字に差し込む一条の光とそれを遮るマシンが、静寂すら感じさせる印象的な一枚。
予選通過「時雨一閃」中谷 洋

作者コメント
12月の冷たい雨が降るなか、コースを果敢に攻める渥美選手を撮影しました。「雨×クリアシールド」の好条件が揃い、本来は400mmもあれば十分な撮影距離ですが、このときは敢えて1.4倍のエクステンダーを装着してドアップ撮影しました。1/800秒の速いシャッタースピードで撮影することで、渥美選手の鋭い表情と雨粒の繊細な描写まで撮影することができました。
予選通過「格闘」井上 佳 (ルーキー応募)

作者コメント
デグナーカーブでステアリングと格闘しているところを狙って撮影しました。
予選通過「Next Generation」近藤俊英 (ルーキー応募)

作者コメント
これからのF1を担うアントネッリ選手の勢いあるコーナーリングを、縁石を入れて撮影しました。
予選通過「トップは譲れない」関守 敦 (ルーキー応募)

作者コメント
最終戦のスタートは2コーナーで撮ろうと決めていました。想像していたよりもトップグループが密集して現れたので、鳥肌が立ちました。運も味方してくれた「2025年最高の1枚」です。
予選通過「ハードブレーキ」溝口慶徳 (ルーキー応募)

作者コメント
約半年ぶりのサーキット撮影で、眼がマシンのスピードに追いつかず戸惑いました。
予選通過「Dive」黒須忠晃 (ルーキー応募)

作者コメント
ブレーキローターを真っ赤に光らせながらコーナーへ進入する姿。レーシングカー撮影の醍醐味のひとつだと思います。
予選通過「静寂に響く咆哮」小林祥真

作者コメント
テスト走行日で比較的静かなサーキット。そこでひときわ際立つ存在のランボルギーニを、イタリアらしい赤・白・緑の三色でまとめました。
予選通過「WINNER」中島 裕 (ルーキー応募)

作者コメント
ドライバーのアップを狙いました。
予選通過「ウイニングラン」蝦名明弘 (ルーキー応募)

作者コメント
二連勝を決めた太田格之進選手のウイニングランでの勝利のポーズを狙いました。
予選通過「GIVES YOU WIIINGS」下山裕大

作者コメント
この日、富士スピードウェイでレッドブルカラーのZ (GT500マシン) が走行しているとSNSで知って、急遽サーキットへ向かいました。かなりの雨量だったので、コースに川ができていたダンロップコーナーで水飛沫を上げるところを狙いました。フロントタイヤが巻き上げた水飛沫が翼のようで、まさに「GIVES YOU WIILINGS」でした。
予選通過「Water」渡辺和樹 (ルーキー応募)

作者コメント
フォーミュラマシン特有のきれいな水しぶきが上がり、ライトが反射してとても美しい写真になりました!
予選通過「FLYING rookie」荒目一輝 (ルーキー応募)

作者コメント
どのコーナーもかなり攻めていた鈴木斗輝哉選手です。とても期待しています!
予選通過「赤の衝撃」篠葉俊和

作者コメント
雨のSUPER FORMULA 初戦。テールをかっこよく撮ることができました。
予選通過「アウトサイド」富井 薫 (ルーキー応募)

作者コメント
夕刻時の光で、GTマシンがアウトサイドいっぱいに膨らむ瞬間を狙いました。
予選通過「駆け抜ける」船越陽太 (ルーキー応募)

作者コメント
3月の公式テストです。午前中は春らしいやわらかい青空が広がっていたので、マシンと絡めて撮影しました。
予選通過「ワンチャンス」久家 怜

作者コメント
雨でセーフティーカーランが長引いた後のワンチャンスを生かして、太田格之進選手が首位に立つシーンをとらえました。悪天候でも再開を信じて待っていたからこそ撮れた1枚だと思います。
予選通過「トラクション」園田 滋

作者コメント
ヘアピンを立ち上がるフェラーリのハミルトン。ハミルトンはアウト寄りのラインを通りがち。ちょっと捉えるのが難しいのだが、1/25秒で流すことができた。