8万人以上が来場して大盛況の2日間
2026年 SUPER GT 第2戦 富士 (5月3日〜4日) の観客動員数は、予選日の5月3日が33,300人、決勝日の5月4日が50,300人と、合計で83,600人を記録しました。昨年を上回る盛況ぶりで、コース周辺の観戦エリアではどのコーナーに行っても、望遠レンズを構えるモタスポ写真ファンがいっぱい。イベント広場で開催されたステージなどにも多くのファンが詰めかけました。

マシンを間近で見られたり、ドライバーやレースアンバサダーにも合えるピットウォークも、ものすごい人。家族でイベントを楽しむ姿も数多く見られ、キッズウォークも大盛況でした。

単焦点レンズも使ってみました

取材では、状況に合わせて寄り引きができるズームレンズを使うことが多いのですが、今回は大口径単焦点レンズ「Sigma 135mm F1.4 DG | Art」を使ってみました。圧倒的な描写力とF1.4の美しいボケは、違った次元の楽しさを与えてくれます。広い絵は捨てて、135mmで切り取ることを楽しむ。また、逆に広角レンズだけで楽しむというのもアリだと感じました。

ソニー α7R V Sigma 135mm F1.4 DG | Art マニュアル 1/1000秒 F1.6 ISO100 WB : オート 135mm

ソニー α9 II ソニー FE 24-70mm F2.8 GM マニュアル 1/640秒 F3.5 ISO100 WB : オート 60mm
佐藤選手と三宅選手の「こんな写真を撮ってほしい」
最後に佐藤選手と三宅選手から、CAPA「流し撮りGP」への応募を検討しているモタスポ写真ファンに、今シーズンは「こんな写真を撮ってほしい」というメッセージをいただきました。CAPA応援ドライバーがメインに写っている2026年シーズン作品で入賞すると、ボーナスポイント1点が加算されます。ぜひ応援ドライバーのベストショットを送ってくださいね。
佐藤蓮選手「マシンの疾走感に期待」
今シーズンから新しいマシンになりました。プレリュードGTは前からも後ろからも絵になりますが、個人的には疾走感のある写真を撮ってもらえると嬉しいです。これは僕が参戦しているほかのカテゴリも同様で、マシンの疾走感を期待しています。

三宅淳詞選手「熱い走りを表現してほしい」
去年までは赤色ベースのマシンでしたが、今年からは青がベースのカラーリングに変わりました。青に変わることによってまた写真映りが大きく変わると思いますが、そのあたりは、応募してくださる読者さんのほうが何万倍も詳しいと思いますので… (笑)。応募してくださる写真を楽しみにしています。今年はフォーミュラカテゴリーには参戦しませんが、「SUPER GT」以外にも「GT WORLD CHALENGE ASIA」というレースに参戦しています。カテゴリ関係なく全力で戦いますので、熱い走りを撮影していただけると嬉しいです。
