ひなまつりの思い出は…… ほとんどゼロです (笑)
3月某日 : ひなまつり
3月に姪が家に遊びに来たので、ひなまつりをイメージした料理を作ってみました。盛り付けもちょっと頑張ってデパ地下風に飾ってみたのですが、姪はまだ小さくてよくわかっていなかったみたいで、それほどテンションも上がっていない様子でした (苦笑)。

幼い頃は、私が生魚が苦手だったこともあり、ひなまつりにちらし寿司を食べた思い出がないんです。代わりに、ショートケーキを用意してもらうことが多かったですね。母や姉は海鮮が大好きなので、ちらし寿司は大人たちで楽しんで食べていて。今では私も食べられるものが増えたので、そんなところに自分の成長を感じています (笑)。
昨年もひなまつりにちらし寿司を作ったのですが、それに比べると出来栄えがかなり上達していて、料理の腕の成長も感じられました。それに、その頃からいろんなお皿や型抜きなどを集めることにもハマり始めていて。今回、大根や人参を大小さまざまな桜の型で抜いて飾りつけたことで、さらにかわいく仕上げることができました! 型抜きたちも、ようやく日の目を見ることができて良かったです (笑)。
ショートケーキといえば、姉と私、それに当時飼っていたヨークシャーテリアのモモちゃんが、ひなまつりのショートケーキと一緒に写っている写真が残っています。両親は私たちの幼少期の様子をたくさん撮ってくれていて。特に、姉のひなまつりの様子はアルバムの中にきれいに整理されていて、「これからも健やかに育ってね」といったメッセージまで書かれていたりするんです。それを読むと両親の愛情の深さに涙が出そうになります。
ただ、なぜか私の写真はそのアルバムの中にほとんどなくて。箱の中に束になった状態でネガと一緒にしまわれていたりします (笑)。第一子と第二子の差を感じますね… (苦笑)。でも、保管方法に差はあれど、撮ってもらった写真を見ると、親がたくさん目を向けて見守ってくれていたことを強く感じます。
今年のひなまつりでもたくさん写真を撮ったので、いつか姪が大きくなったときに、幼い頃の自分の写真を見てもらいたいです。そうやって、一緒に写真を眺めながら思い出を話せる日を楽しみに、これからもたくさん写真を撮っていきたいと思います。そして、一枚一枚「これは叔母が撮ったんだよ!」とアピールして (笑)、愛されていることを感じてくれたら嬉しいですね。