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ソニー「α7S III」がアップデート、フォーカスエリアの項目追加や撮影情報の縦位置表示など

ソニーが、ミラーレスカメラ「α7S III」のファームウェアVer.5.00を2026年2月3日に公開しました。

α7S III

 

変更内容は以下のとおり。

ソニー α7S III (ILCE-7SM3) ファームウェア Ver.5.00

  1. 画面に表示される撮影情報のレイアウトが、縦横どちらの向きにも対応しました。
  2. 「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット : XL」が追加されました。
  3. 「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」「カスタム 2」「カスタム 3」が追加されました。
  4. 「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング : スポット XL」「トラッキング : カスタム 1」「トラッキング : カスタム 2」「トラッキング : カスタム 3」が追加されました。
  5. メニュー画面の拡大表示が可能になりました。
  6. 動画撮影時、「同時記録」またはリレー記録 (記録メディア自動切換) の場合にメディアの残量が2枚とも表示されるようになりました。
  7. USBストリーミング機能に対応しました。
  8. 真正性カメラソリューションで活用する、動画への「電子署名書き込み」機能に対応しました。
  9. 「音声記録」を「切」にしていても音声が記録される場合がある事象が改善されました。
  10. 動作安定性が改善されました。

 

ファームウェアのダウンロードはソニーのWEBサイトから。
https://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cscs/firm/?mdl=ILCE-7SM3