撮影地ガイド

霧に煙る御射鹿池の紅葉

東山魁夷の「緑響く」のモチーフにもなった御射鹿池。農業用の小さな溜め池ではあるが、カラマツをはじめとした対岸の木々の表情が美しく、紅葉の時期になるとその美しさが倍増する。雨上がりなどは霧が出て、人工池とは思えない神秘的な雰囲気が漂う。撮影は道路側からのみとなり、池の周りを一周することはできない。手前のシラカバなども入れて遠近感を出したり、対岸の形のいい紅葉を切り取ると印象的な画面になる。(伊藤亮介
キヤノンEOS 5D Mark Ⅱ EF24〜105ミリF4L IS USM 絞り優先オート F22 0.4秒 ISO100 WB:太陽光 三脚・C-PLフィルター使用

撮影地のマップ

おすすめのタグから探す