撮影地ガイド

大岩が点在する大荒の滝

高知県香美市・大荒の滝

大荒の滝は落差40メートル、オーバーハングした岸壁から一直線に流れ落ちる勇壮な滝である。その名の通り周囲は荒々しい景観が広がっており、二匹の龍が大岩石の乱立する深い淵を見つけて降り立ったという伝説が残っている。11月中旬ころには真っ赤なカエデと広葉樹の森が色づいて華やかだ。遠くから遠望することもできるが、滝壺近くから見上げるように撮ると迫力が出る。紅葉の時期、滝全体に光が当たるのは10時過ぎで、昼前後には滝壺に虹が現れる。(深澤 武

ニコンD800E AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR 絞り優先オート F16 1/10秒 +1補正 ISO100 WB:晴天 三脚・C-PLフィルター使用

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