撮影地ガイド

神田明神の桜と朱塗りの建造物

江戸三大祭および日本三大祭の「神田祭」で知られる、1300年近くの歴史を誇る神田明神(正式名称は神田神社)。江戸城の表鬼門除けに鎮座する江戸総鎮守であり、幕府や庶民に親しまれ崇敬されてきた。総檜・入母屋造の立派な随神門をくぐって境内に入ると、正面に鎮座する御社殿をはじめとする数々の鮮やかな朱塗りの建物が目に入る。また、随神門近くには数は少ないがソメイヨシノの木がある。だから、桜が開花する時季に朱塗りの随神門を背景に狙えば、華やかな桜の写真を撮ることができる。ここでは、桜の木の前にある手水舎(これも朱塗り)の一部を画面右下に入れ、神社の佇まいをさらに強調した。(吉森信哉
キヤノン EOS 5Ds R EF 24~70ミリ F4L IS USM 絞り優先オート F5.6 1/160秒 +0.3補正 ISO100 WB:オート

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