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キヤノンが15年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1に

キヤノンが、レンズ交換式デジタルカメラの世界市場において15年連続で台数シェアNo.1を達成した。

キヤノン EOS 6D Mark II

キヤノンは、デジタル一眼レフカメラのエントリーモデル「EOS Kiss Digital」を発売した2003年に初めて世界シェアNo.1を獲得。その後も、プロ向けの「EOS-1D」シリーズ、フルサイズセンサーを搭載した「EOS 5D」シリーズ、ミラーレスカメラ「EOS M」シリーズなどを発表してきた。

2017年は、フルサイズ一眼レフカメラ「EOS 6D Mark II」、ファミリー向け一眼レフカメラ「EOS Kiss X9i」、ミラーレスカメラ「EOS M100」などを発売。2003年から2017年までの15年連続で、レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラおよびミラーレスカメラ)の世界市場において台数シェアNo.1となった

※キヤノン調べ

現時点で最新のレンズ交換式デジタルカメラは、2018年3月29日に発売された一眼レフカメラ「EOS Kiss X90」。4月7日には、ミラーレスカメラ「EOS M100」の新色にレンズとアクセサリーがセットになった「EOS M100・リミテッドピンクキット」が発売される予定だ。

なお、キヤノンのレンズ交換式カメラ「EOS」シリーズは2017年9月に累計9000万台、交換レンズ「EFレンズ」は2017年10月に累計1億3000万本をの生産数を達成している。