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富士フイルムX-T100とXF10の被写体認識性能が向上

富士フイルムが、ミラーレスカメラ「X-T100」とコンパクトデジタルカメラ「XF10」の最新ファームウェアを2018年11月27日(火)に公開した。被写体認識性能の向上や、露出補正ダイヤルのレスポンス向上などが盛り込まれている。

変更内容は下記のとおり。

 

■FUJIFILM X-T100 ファームウェアVer.1.20

FUJIFILM X-T100

  1. 「主要被写体認識」の判別性能が安定・向上。
  2. 露出補正ダイヤルのレスポンスが向上。
  3. その他、軽微な不具合を修正。

 

■ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/finepix/xt100firmware/download001.html

 

■FUJIFILM XF10 ファームウェアVer.1.10

FUJIFILM XF10

  1. 「主要被写体認識」の判別性能が安定・向上。
  2. 露出補正ダイヤルのレスポンスが向上。
  3. INFO画面で高輝度警告が表示しない現象を修正。
  4. その他、軽微な不具合を修正。

 

■ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/finepix/xf10firmware/download001.html