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手のひらサイズのミラーレスにシックな限定モデルが登場「ライカCL Bauhaus 100周年edition」

ライカカメラジャパンが、ミラーレスカメラ「ライカCL」の特別限定モデル「ライカCL Bauhaus 100周年edition」を発表した。世界限定150台を、2019年6月に発売する。価格は500,000円(税別)。

ライカCL Bauhaus 100周年edition

「ライカCL Bauhaus 100周年edition」は、ドイツにかつて存在し、工芸・写真・デザインを含む美術と建築の総合的な教育を行っていた学校「Bauhaus(バウハウス)」の誕生100周年を記念したモデル。特別仕様の「ライカ CL シルバー」と、交換レンズ「ライカ エルマリート TL f2.8/18mm ASPH. シルバー」、キャリングストラップがセットになっている。

ライカCL Bauhaus 100周年edition

 
カメラ本体の外装レザーとキャリングストラップには、「bauhaus」の文字がエンボス加工されている。この文字のフォントは、バウハウス出身で同校の教師も務めていたヨースト・シュミットが1929年に考案したものだ。

ライカCL Bauhaus 100周年edition

 
カメラ前面の「Leica」ロゴは、通常モデルの赤ではなく黒を採用。バウハウスが提唱した「Form follows function (フォルムは機能に従う)」の思想に基づき、無駄をそぎ落としたシンプルなデザインを体現している。

ライカCL Bauhaus 100周年edition

 
「ライカCL」は、有効2424万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレスカメラ。手のひらサイスのコンパクトなボディに、タッチパネル液晶モニターと電子ビューファインダーを備え、4K動画の撮影も可能。Wi-Fiにも対応し、静止画や動画をワイヤレスでスマートフォンに転送できる。製品の詳細はこちら。
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