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キヤノン「EOS-1D X Mark III」が特定条件で正常に動作しない現象を改善

キヤノンが、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X Mark III」のファームウェアVer.1.1.0を2020年4月7日に公開した。ファインダー内に水準器を表示する設定にした場合、まれにカメラが正常に動作しない現象の改善などが盛り込まれている。

EOS-1D X Mark III

 

変更内容は以下のとおり。

EOS-1D X Mark III ファームウエア Version 1.1.0

  1. Full HD および 4K UHD動画撮影時にフレームレート 23.98pを追加。
  2. 有線LAN使用時の通信スピードを改善。
  3. Browser Remote機能を追加。
  4. 画像転送時、プロテクトした画像のみ転送する機能を追加。
  5. ファインダー内表示の水準器を“表示する”設定で使用した場合、AF-ONボタンやシャッターボタンなどを操作しても、まれにカメラが正常に動作しないことがある現象を修正。
  6. 撮影モードを切り替えた際に、カスタム撮影モードの設定内容が変更されてしまうことがある現象を修正。

 

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eos1dxmark3-firm.html