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フルサイズミラーレス「LUMIX S1H」でBlackmagic RAW記録が可能に

パナソニックが、ミラーレスカメラ「LUMIX S1H」のファームウェアVer.2.4を2021年3月31日に公開した。動画性能の強化や不具合改善などが盛り込まれている。

LUMIX S1H

 

変更内容は以下の通り。

LUMIX S1H (DC-S1H) ファームウェア Ver.2.4

■Blackmagic Design社製レコーダーへのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応

  • Blackmagic Design社製レコーダー「Blackmagic Video Assist 12G HDR」への [5.9K] [4K] [アナモフィック (4:3) 3.5K] の12bit動画RAWデータのHDMI出力に対応。Blackmagic RAW記録が可能になる。

■機能追加

  • 動画撮影時に、カメラの縦位置情報の付加を設定 (ON/OFF) できる。
  • ACアダプター「DMW-AC10」使用時に [エコモード] が使用できる。

■性能改善

  • 動画記録中に、まれにAF枠などの表示が点滅する現象を改善。
  • 静止画や動画を再生中に、操作のタイミングによってまれにフリーズする現象を改善。
  • 全画面表示でピンポイントAFを使用時に、指定したAF位置がずれる現象を改善。
  • 特定のコマンドに対応していない一部のSDカードを使用すると、動画として認識できないファイルが生成されてしまう現象を改善。

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/download/index4.html