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2022年2月22日は今世紀最大の猫の日!猫と人の共生世界を目指す猫写真家・山本正義がコラボ革製品を発売

大阪府茨木市で革小物の製作・販売をするクアトロガッツと、写真家・山本正義とコラボした「猫のキーケース」が発売された。

2月中に購入されたキーケースの収益22%は猫の保護活動に寄付される。価格は5,000円(税込5,500円)だ。

猫の写真家・山本正義の写真は、猫が二本足で立ち上がる姿がユニークな「立ち猫」と呼ばれ、SNSを皮切りにイギリスTIME紙に掲載されるなど、海外でも話題を呼んでいる。

山本がカメラに興味を持ったのは、中学生の頃。自宅にあったフィルムカメラがきっかけだった。

平面の中に感じる奥行きや、一瞬を切り取って世界観を表現することに魅力を感じ、写真の世界にのめり込んでいったという。

今回キーケースの収益の22%は、大阪の街中で行き場を失った猫たちを保護している、猫活で知り合った小椋さんに寄付される。

大阪府在住の小椋さんが今まで保護した猫の数は80匹ほどで、その大半は保護された猫で怪我をしていたり、目ヤニで目が開かない猫だったりと、良い環境で育つことができなかった猫を保護し、現在は18匹の猫の世話をしている。

山本が撮影中に保護した猫も世話しており、我が子のように愛情を注ぐ小椋さんの猫の保護活動に感銘を受けたとのこと。

「自分たちにできることから少しずつ取り組んでいくことにより、猫と人が共生する世界を目指していきたい」と明かした。

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ギャラリー

山本正義 プロフィール

猫写真家。
大阪市在住、福祉業を経て、現在写真家として活動中。主に、香川県の離島や瀬戸内海で撮影している。立ち上がる姿が可愛い猫「立ち猫®︎」・ちょっぴり力の抜けた「脱力猫」・凄い勢いでくる猫「猫来る」や気の抜けた感じの「舌猫(ぺろにゃん)」を撮影。