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ニコン「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」のAF動作が止まる場合がある現象を改善

ニコンが、大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」のファームウェアVer.1.21を2022年5月24日に公開した。特定条件でAF動作が止まる場合がある現象の改善などが盛り込まれている。

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

 

変更内容は以下のとおり。

ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S ファームウェア Ver.1.21

以下の現象を修正。

  • カメラの電源がOFFの状態でズームリングを回転した場合に、カメラの電源をONにした直後に情報パネルに表示される焦点距離が更新されていない場合があり、その時に撮影するとまれにオートフォーカスの動作が止まる場合がある。
  • カメラのカスタムメニュー f9 [フォーカスリングの角度設定] を [ノンリニア] 以外に設定した場合に、カメラで [フォーカス位置の呼び出し] を割り当てたボタンを押してピント位置が移動している間にフォーカスリングを操作してメモリーリコール機能を解除しても、完了したときの音が鳴る。

 

ファームウェアのダウンロードはこちらから。