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プロからアドバイスがもらえる参加型写真展「御苗場 Vol.29」出展者募集

シー・エム・エスが、日本最大級の参加型写真展「UnUsual Photo Fest! 御苗場vol.29」を2023年8月19日〜20日に東京・京橋の「72Gallery」で開催。出展者40名を2023年7月31日まで募集します。

御苗場 Vol.29

 

「御苗場」は、“自分の未来に苗を植える場所” という意味を込めて名付けられた参加型写真展。29回目となる今回は2021年以来、2年ぶりの開催です。

展示テーマを「now」とし、コロナ禍を経て変化してきた中での「今」を表現した作品を公募。出展資格は不問で、出展審査もありません。写真展会場では、“写真を見るプロ”による作品レビューや、トークイベントも行ないます。

出展の申し込みはWEBサイトの応募フォームより。なお、写真展への一般来場は無料です。

バーをイメージした空間で作品を展示

会場には、豊富なアイデアが生まれる場となるよう、バーを彷彿とさせる複数の形のテーブルを会場に用意。出展者はプリント作品をブックまたはボックスなどに収納したポートフォリオの状態でテーブルに展示します。

御苗場 Vol.29

「コネクター」による作品レビュー

レビュワーを「出展者と、出展者の夢・想いを繋げる人」との意味を込めて「コネクター」と称し、出展者1名のテーブルをコネクター3名が15分程度、対面でレビュー。作品へのアドバイスとともに、表現者としての目標へのアドバイスも行ないます。

御苗場 Vol.29
参加コネクターは片岡英子さん (『Newsweek日本版』フォトエディター)、佐藤正子さん (写真展企画制作)、鈴木麻弓さん (写真家)、高橋朗さん (PGIディレクター)、圓谷真唯さん (雑誌『写真』編集 / 写真家)、出町尚美さん (『コマーシャル・フォト』編集)、フジモリメグミさん (写真家)、山田裕理さん (東京都写真美術館学芸員)。

編集者や写真家によるトークイベント

イベント2日目となる2023年8月20日には、トークイベント「トーキングコネクタータイム」を実施。写真や写真に関係することの楽しみについて編集者や写真家が語ります。

御苗場 Vol.29
「トーキングコネクタータイム」登壇者の村上タクタさん (左)、渡部さとるさん (中央)、川上義哉さん (右)。

UnUsual Photo Fest! 御苗場 Vol.29 公募概要

募集締切
2023年7月31日 (月) 23:59
※ただし定員に達し次第、受付終了。

テーマ
now

参加形式
プリント作品をブックまたはボックスなどのポートフォリオで表現したもの。スライド、データは不可。

応募資格
不問

定員
40名

出展料
33,000円 (税込)

応募方法
御苗場WEBサイトの応募フォームから。
https://onaeba.com/

UnUsual Photo Fest! 御苗場 Vol.29 展示概要

開催日時
2023年8月19日 (土) 10:00~19:00 作品レビュー、一般来場
2023年8月20日 (日) 10:00~17:00 トークイベント、一般来場

会場
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
(東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1階)

入場料
無料

トークイベントスケジュール

  • 12:30~13:30【talk1】村上タクタ「テック系ウェブメディア編集長が語る編集者とカメラマンの関係」
  • 14:00~15:00【talk2】渡部さとる「カメラマンの時代、写真家の時代、作家の時代 変わりゆく写真表現 (仮)」
  • 15:30~16:30【talk3】川上義哉「元デジタルカメラマガジン編集長が語る写真雑誌制作の喜びや苦悩、そして写真家とのかかわり方」