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待望の大口径望遠ズームレンズ「SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports」2023年内に発売予定

シグマは、フルサイズミラーレスカメラ対応の大口径望遠ズームレンズ「70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports」の開発を発表。2023年12月発売予定としている。マウントはLマウント、ソニーEマウントの2種類。

SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports
Lマウント用 (フード装着時)

 

最新の光学設計による高い描写力に加え、HLA (Hi-response Linear Actuator) の高速AF、最新のアルゴリズム「OS2」採用の手ブレ補正機構、Sportsライン仕様の優れた耐候性を持ち、静止画・動画を問わず、プロフェッショナルの期待に応える高水準の性能と機能を実現している。

SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports
ソニーEマウント用 (フード装着時)

 

レンズ構成は15群20枚。FLD (異常分散) レンズ6枚、SLD (特殊低分散) レンズ2枚、非球面レンズ3枚を使用して、優れた光学性能を達成する。重量は、従来の一眼レフカメラ用「70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」の約1.8kgから約1.3kgと大幅に軽量化される。

SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports
2023年10月5日に開催された株式会社シグマの大曽根さんによるオンライン新製品プレゼンテーションより

最近の単焦点Artレンズと同じスタイルの絞りリングを設けている点、アルカスイス対応の三脚座の採用など、細かな仕様・機能については、今後発表される。