カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」が、2026年2月26日~3月1日にリアル会場とオンラインで開催。今年は過去最多となる149の企業・団体が出展しています。リアル会場から、注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。
よしみカメラ
プラレールのジオラマや、ねこ写真展の展示スペースがある主催者企画コーナーの隣りに出展していたよしみカメラ。ブースカウンターに立てかけてある大きな「忍者レフ」が今回の新製品だ。

ガラスの映り込みなどを防ぐことができる「忍者レフ」には、航空機の窓のサイズに合わせた「忍者レフ787」「忍者レフ350」など、展開時のサイズが55×40cmになるものが最大だった。新発売となる「忍者レフ・プロ」は95×65cmと、さらに大きいサイズになっている。縦にすれば上半身が隠れてしまうほどの大きさだ。

映り込み防止の黒レフと、レフレックス効果の高い白レフの両面仕様はシリーズ共通で、軽量でコンパクトに折りたためる点も同じだ。収納時のサイズは約40cm。ハンドルが2か所に設けられており、レフの中央には直径100mmのレンズまで対応する穴が設けられている。3月上旬発売で、価格は13,000円前後の予定。
