リコーイメージングのハイエンドコンパクトカメラ「RIGOH GR」シリーズが、2026年10月に誕生から30周年を迎えます。

GRシリーズは、1996年10月に発売された28mm F2.8 GRレンズ搭載のフィルムコンパクトカメラ「RICOH GR1」以来、長きに渡ってプロフェッショナルやハイアマチュアを中心に支持されてきました。
デジタルが主流になった2005年には、GRシリーズ初のデジタルカメラ「RICOH GR DIGITAL」(1/1.8型CCDイメージセンサー、有効約813万画素)を発売。2025年には、GRシリーズの最新機種「RICOH GR IV」、そして2026年2月には「RICOH GR IV」をベースにした「RICOH GR IV Monochrome」(APS-Cサイズ相当モノクローム専用CMOSイメージセンサー、有効約2574万画素)を送り出しています。
GRシリーズは、高画質や速写性、携帯性にこだわり、最強のスナップシューターを目指して常に挑戦し続けてきました。それは、技術の進歩や時代の流れを経ても、変わることなく継承されています。

今回、シリーズ30周年を記念して、これからも最強のスナップシューターを目指して進化・深化を続けるGRのビジョンを示すメッセージ「Forever a Snapshooter」、およびアニバーサリーロゴを制定し発表。これらを2026年のコミュニケーションアイテムとして使用していくとのこと。

なお、2026年秋ごろに30周年を記念した特別なアイテムの発売や、ファンイベントの開催などを国内外で展開する予定です。
※特別アイテムの発売や開催予定のイベントなどの詳細は、決定次第、随時リコーイメージングWEBサイトまたはSNSなどで公開。
