ソニーイメージングギャラリーは、第18回作品展公募の受付を開始しました。

一般公募部門と、若手新人写真家が対象のFuture部門、短編動画部門の3部門で作品を募集。短編動画部門にはテーマ「旅」コースと自由コースが設けられています。Future部門は、展示をグレードアップするための費用40万円までと、展示作業にかかる基本費用66,000円をギャラリーがサポートします。
一次審査、オンライン面談による二次審査を経て開催決定となった作品展は、2027年1月頃から9月頃に順次開催されます。
ソニーイメージングギャラリー 第18回作品展公募 概要
部門・テーマ
■一般公募部門 / Future部門
自由
■短編動画部門
テーマ「旅」コース (「旅」をテーマとした映像作品)
自由コース (上記以外の被写体ジャンルの映像作品)
募集締切
2026年8月7日 (金) 15:00
応募資格
- 年齢不問。
- プロ、アマチュア不問。Future部門は、すでに一定のキャリアを築いている場合やプロとしての活動の基盤がすでに確立している場合、「若手新人」に当てはまらない場合は対象外とする。
- 日本国内在住者に限る。
- 一次審査に合格した場合、2026年9月15日~10月14日に行なわれる二次審査 (オンライン面談) に出席できること。
応募形態
■一般公募部門 / Future部門
展示を想定している静止画作品20点以上を用意。1作品1MB以上、全体で200MB以内のJPEGデータに限る。静止画プリント作品と動画作品の両方から構成される作品の応募可。
■短編動画部門
1画面あたり最長15分の動画作品とする。実写動画に加え、制作過程においてカメラ、ビデオカメラが重要な役割を果たしているアニメーション手法 (ストップモーションアニメ、ロトスコープ等)、ドローン映像、シネマティックVlogなども対象。
■各部門共通
撮影機材のメーカー・機種不問。
応募規定
- グループでの応募可。
- 1人で複数の作品展案を応募可。
- 第三者の権利や財産を侵害しないオリジナル作品に限る。
- 短編動画部門を除き、作品展として未発表の作品に限る。
- 短編動画部門を除き、他ギャラリーや作品展公募に応募中の作品は不可。すでに落選したことが明確になった作品、写真集として出版されたことがある作品を初展示するケース、フォトコンテストに応募したことがある作品が含まれるケース、過去にグループ展で展示した作品が少数含まれているケースは可。
- 応募作品データの返却不可。
応募方法
■一般公募部門 / Future部門
ソニーイメージングギャラリー公式サイトのエントリーシートに必要事項を入力のうえ、作品データを送信。出展作品に動画が含まれる場合は、作品をYouTubeにアップロードしてそのURLを入力。
■短編動画部門
作品をYouTubeにアップロードし、そのURLをエントリーシートに入力して送信。
発表
一次審査通過者へは2026年9月10日まで、二次審査通過者へは2026年10月20日までに直接通知。
作品展概要
会場 : ソニーイメージングギャラリー
住所 : 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6F
展示時期 : 2027年1月頃〜9月頃
展示期間 : 原則2週間
備考
- 作品展開催時は、展示作業にかかる基本費用、展示物制作費などの作者負担あり。
- Future部門の審査通過者には、展示をグレードアップするための費用 (指定業者に発注するプリント・マット・裏打ち・額装の費用) 40万円までと、展示作業にかかる基本費用66,000円をギャラリーがサポートする (いずれも税込)。
- 写真プリントに加え、4K対応液晶テレビ ブラビア、4K対応プロジェクターを組み合わせた展示も可能。
URL
https://www.sony.jp/camera/imaging-gallery/public/