Nikon Small World / NIKON JOICO AWARD展「ミクロの世界 -生命 (いのち) の未来を照らす-」が開幕しました。会期は2026年8月23日まで。

ニコンの顕微鏡事業が2026年7月に101年目を迎えました。それを記念した本展では、ニコンが主催する顕微画像コンテストの受賞作品を中心に、顕微鏡で撮影したミクロの世界を紹介します。


展示は3章で構成されています。第1章「見えない世界への扉 -顕微鏡の誕生と技術革新-」では、16世紀から続く顕微鏡の歴史を、実機や資料を交えて紹介。「見えないものを見えるようにする」挑戦の歴史を辿ります。


第2章「ミクロの世界 -顕微鏡が捉えた写真と映像-」では、「Nikon Small World」と「NIKON JOICO AWARD」の受賞作品を、生命の進化に沿って展示。写真と映像で、生命の神秘や多様性を体感できます。




第3章「顕微鏡が拓く世界 -科学・医学・産業を支える顕微鏡の現在-」では、顕微鏡の使い方や、顕微鏡が社会でどのように活用されているかを紹介。実際に覗いて観察できる顕微鏡も設置されています。

没入型の映像展示も。巨大な顕微画像に囲まれるという不思議な感覚が味わえます。

会場内でアンケートに答えると、しおりがもらえます。子ども向けの鑑賞ガイドもあり、家族で楽しめる展覧会です。夏休みの自由研究にもぴったりですね。

Nikon Small World / NIKON JOICO AWARD展「ミクロの世界 -生命 (いのち) の未来を照らす-」
会期 2026年7月25日 (土) ~8月23日 (日)
会場 東京都写真美術館 B1F展示室
住所 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時間 10:00〜18:00 (木・金曜は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜 (祝日の場合は開館し、翌平日休館)
入場料 一般700円、学生・65歳以上500円、高校生以下無料
夜間特別開館
8月6日・7日・13日・14日・20日・21日の17:00~21:00は割引料金 (学生無料、一般560円、・65歳以上400円) にて入場可能
問い合わせ 東京都写真美術館 (TEL 03-3280-0099)