マウスコンピューターは、クリエイター向けノートPC「DAIV Z6」の新モデルを2026年10月29日に発売した。直販価格は389,800円 (税込) より。ストレージの増設などカスタマイズに対応する。

■16型の大画面を持ちながら約1.68kgの薄型・軽量ボディ
本体の広範囲に軽量なマグネシウム合金を採用し、16型の大型モニターを搭載しながら約1.68kgの軽量ボディを実現。厚さ約19mmのスリムな設計で、収納性・携帯性に優れる。

■写真や映像の編集に対応する高色域ディスプレイ
解像度2560×1600、アスペクト比16:10のWQXGAの高解像度ディスプレイを搭載。縦方向に広い作業領域を持つため、複数のアプリや編集ツールを並べることができ、快適な編集環境が得られる。
ディスプレイはDCI-P3 100%の高色域を表示する能力を持ち、出荷前のキャリブレーションにより作成したカラープロファイルを適用することで、より正確な色表現が可能。最大500nitの高い輝度と240Hzのリフレッシュレートにも対応し、映像コンテンツの制作などに活用できる。

■高度な画像・映像編集が可能なCPU・GPU
CPUには、16コア構成のインテル Core Ultra 7 プロセッサー 255Hを搭載。AI処理用のNPUを内蔵し、高いマルチコア性能と省電力性を両立している。負荷の大きいRAW現像や動画編集、3Dレンダリング作業にも安心して使える。
GPUには、NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU (DAIV Z6-I7G50SR-B)、またはGeForce RTX 5060 Laptop GPU (DAIV Z6-I7G60SR-B) を採用。動画編集時にエフェクトやカラー調整など、GPUを活用する処理はもちろん、動画エンコード専用のチップを内蔵し、映像制作で高いパフォーマンスを発揮する。
■周辺機器と接続するインターフェースが充実
周辺機器との接続に使うインターフェースが充実。USB Type-C、Thunderbolt 4、Mini DisplayPort、HDMIを使って外部ディスプレイや外付けストレージなどを接続し、高解像度の画像・映像の表示や大容量データの転送がスムーズに行える。また、SDメモリーカードスロットも搭載し、デジタルカメラからの撮影データの取り込みにも対応する。

■Wi-Fi 7と高速有線LANに対応
大容量の制作データをクラウドストレージやネットワーク上でやり取りするための通信環境をサポート。無線LANはWi-Fi 7に対応し、高速かつ低遅延な通信を利用できる。また、有線LANも搭載し、通信環境の揃った場所では、最大1Gbpsの高速通信が可能。

マウスコンピューター DAIV Z6 主な仕様
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテル Core Ultra 7 プロセッサー 255H
NPU インテル AI Boost
グラフィックス
DAIV Z6-I7G50SR-B : NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU
DAIV Z6-I7G60SR-B : NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
ビデオメモリ 8GB (GDDR7)
メモリ 16GB (DDR5-5600) ※空きスロット ×1
ストレージ 500GB (NVMe Gen4×4)
インターフェース
映像出力 : Mini DisplayPort ×1、HDMI×1、Thunderbolt 4 ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C ×1
USB Type-C : Thunderbolt 4 ×1、USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) ×1
USB Type-A : USB 3.2 Gen 1 (5Gbps) ×3
サウンド : ヘッドホン出力・ヘッドセット ×1
有線LAN 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T 対応 ×1
無線LAN Wi-Fi 7 (最大5.7Gbps) 対応
幅×奥行×高さ 357.5×258.3×19mm
重量 約1.68kg
付属品 電源コード、ACアダプタ
保証期間 3年間センドバック修理保証、24時間×365日電話サポート