水の週間実行委員会は、「第41回 水とのふれあいフォトコンテスト」を開始しました。
8月1日は「水の日」、8月1日~7日は「水の週間」。今年の「水の日・水の週間」は第50回の節目を迎えることから、「次世代に引き継ごう『健全な水循環』~治水・利水・環境の調和~」をテーマとしています。
関連行事の「水とのふれあいフォトコンテスト」では、そのテーマに沿った、健全な水循環の重要性や水資源の有限性、水の貴重さ、水資源開発の重要性について広く理解と関心を深めることに資する作品を2026年5月31日まで募集します。
撮影機材は不問。スマートフォンからも応募できます。グランプリ受賞者には、デジタルカタログギフト10万円相当が贈られます。
第41回 水とのふれあいフォトコンテスト 概要
テーマ
- 四季折々の自然と水
- 人々の暮らしと水
- 水を巡る歴史や文化
- 水を届けるための施設
募集締切
2026年5月31日 (日) 23:59
賞
グランプリ
国土交通大臣賞 (1名)
デジタルカタログギフト10万円相当、表彰状
優秀賞
水の週間実行委員会会長賞 (1名)
東京都知事賞 (1名)
独立行政法人水資源機構理事長賞 (1名)
デジタルカタログギフト3万円相当、表彰状
特別賞
「四季折々の自然と水」「人々の暮らしと水」「水を巡る歴史や文化」「水を届けるための施設」の各テーマに沿った作品から各5名
デジタルカタログギフト5千円相当
応募資格
- プロ・アマチュア不問。
- 日本国内在住者に限る。
応募形態
- 1作品10MB以下のJPG/PEGデータに限る。
- 撮影機材不問。
応募規定
- 1人何点でも応募可。
- 撮影場所は日本国内とする。「海」を被写体とした作品は対象外。
- 応募作品の撮影時期不問。ただし選定にあたっては撮影時期が新しいものを優先する。
- 応募者本人が撮影した未発表作品に限る。第三者が制作する雑誌や写真集等に掲載された作品は不可。
- 応募作品の返却不可。
応募方法
「第41回 水とのふれあいフォトコンテスト」公式サイトの応募フォームに必要事項を入力のうえ、作品データを送信。
審査員
中谷吉隆 (写真家)、中村恵美 (写真家)、詩歩 (「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー)、ひきたよしあき (コラムニスト) ほか
発表
2026年7月中旬予定。入賞者には電話またはメールにて通知。
備考
入賞作品は2026年7月31日より2年間、水の週間実行委員会の参加団体が発行する広報誌、運営するWEBサイト等に掲載するほか、開催イベント等にて展示。
主催
水の週間実行委員会
URL
https://mizunohi.smartcontest.digital/contest/index/1/ja
問い合わせ
水とのふれあいフォトコンテスト問合せ事務局
TEL 03-5740-2786
(10:00~17:00 / 土・日・祝日を除く)
※フォトコンテストの実施内容については主催者へお問い合わせください。
※ここに掲載しているフォトコンテストにおいて特に記載のない限り、応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものとなります。被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。