日本交通文化協会と「鉄道の日」実行委員会は、「交通総合文化展2026」の作品募集を開始しました。
10月14日の「鉄道の日」に合わせて毎年開催されている「交通総合文化展」。写真部門と俳句部門で、日本の魅力を伝える作品を募集します。写真部門のテーマは「日本の交通」「日本の観光地」。どちらか1つのテーマを選んで、1人1点まで応募可能です。
写真家・清水哲朗さんらの審査によって選ばれた入賞・入選作品は、2026年10月9日~13日にJR上野駅にて展示。さらに、上位入賞作品は「第33回 鉄道フェスティバル」の会場でも展示されます。受賞者には賞金も贈られます。
なお、前回までは組写真も審査対象でしたが、今回より単写真のみの募集となります。
〈公募展〉交通総合文化展2026 写真部門
テーマ
日本の交通
日本国内の鉄道をはじめとする交通機関 (電車・航空機・船舶・自動車などの乗り物、駅・空港・道路・橋梁) など。
日本の観光地
日本の観光名所、豊かな四季、自然景観、各地の祭りや行事、食文化や名産、建造物、神社仏閣、文化財、動物、海外に紹介したいことなど。
募集締切
2026年7月15日 (水) 消印有効
賞
- 国土交通大臣賞 (1名) 賞金20万円、賞状
- 環境大臣賞 (1名) 賞金20万円、賞状
- JR旅客鉄道株式会社社長賞 (テーマ「日本の交通」から1名) 賞金10万円、賞状
- 日本観光振興協会会長賞 (1名) 賞金10万円、賞状
- 一席 (1名) 賞金5万円、賞状
- 二席 (2名) 賞金3万円、賞状
- 三席 (3名) 賞金2万円、賞状
- U-22賞 (22歳以下の応募者から1名) 図書カード1万円分、賞状
- 入選 (15名前後) QUOカード500円分、賞状
応募資格
鉄道愛好者、鉄道利用者なら誰でも可。18歳未満は保護者の同意が必要。
応募形態
- 六つ切(ワイド可)またはA4サイズのプリントに限る。写真ショップでの印画紙プリント、写真用紙を使用したインクジェットプリントいずれも可。
- デジタル作品は、1000万画素以上のデジタルカメラで撮影した写真、またはラージ (高画質) モードで撮影した写真とする。
- 単写真のみとし、組写真不可。
- 画像の合成および加工 (被写体の消去、実際には写っていないものを追加するなど、事実を改変する加工) 不可。ただし、色や明るさの調整、トリミング、比較明合成、深度合成は可。
- 画像生成AIを使用した作品、作品の一部にAI生成画像を用いた作品不可。
応募規定
- いずれかのテーマを選択し、1人1点まで応募可。
- 応募者本人がおよそ3年以内 (2023年以降) に撮影し、すべての著作権を有する未発表・未公開作品に限る。ただし、個展やグループ展、個人のWebサイト、SNSで発表・公開した作品は応募可。
- 類似作品を含む他コンテストとの二重応募不可。
- 列車の運行を妨げるなどの周辺への迷惑行為、立入禁止や危険な場所での撮影と判断した場合は審査対象外とする。
- 応募作品の返却不可。
応募方法
必要事項を明記した応募票を貼付のうえ、下記応募先へ送付。応募票は交通総合文化展の公式サイトからダウンロードして使用。
審査員
清水哲朗(写真家 / 公益社団法人日本写真家協会理事)、国土交通省 観光庁 観光地域振興部長、環境省 自然環境局長、東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役副社長、公益社団法人日本観光振興協会 理事長、株式会社交通新聞社 取締役 新聞事業部長
発表
2026年9月中旬に入賞者へ直接通知するほか、交通総合文化展の公式サイトと「交通新聞」紙面で発表。
備考
入賞・入選作品は2026年10月9日〜13日にJR上野駅広小路口・ポレイア広場にて展示。上位入賞作品は「第33回 鉄道フェスティバル」でも展示。
主催
公益財団法人 日本交通文化協会、「鉄道の日」実行委員会
応募先・問い合わせ
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル8階
公益財団法人 日本交通文化協会「交通総合文化展2026」事務局
TEL 03-3504-2207 (10:00〜17:00 / 土・日・祝日を除く)
URL
https://jptca.org/exhibition/application/
※フォトコンテストの実施内容については主催者へお問い合わせください。
※ここに掲載しているフォトコンテストにおいて特に記載のない限り、応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものとなります。被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。