フォトコンテスト

グランプリには賞金とキヤノンのカメラ! 日本最大級の鳥イベントで展示「全日本鳥フォトコンテスト in JBF2026」

全日本鳥フォトコンテスト

日本最大級の鳥イベント「ジャパンバードフェスティバル」実行委員会は、「全日本鳥フォトコンテスト (BIRD-1グランプリ) in JBF2026」の作品募集を開始しました。

生態・行動部門と環境部門で野鳥の写真を募集。入賞者には、賞金やキヤノンの一眼カメラをはじめとする豊富な副賞が用意されています。「CAPA賞」受賞者には『CAPA』1年分が贈られます。

また、2026年11月7日~8日に千葉県我孫子市・手賀沼周辺で開催される「ジャパンバードフェスティバル2026」では、会場内にほぼ全ての応募作品を展示予定。会期中は審査員による講演会も予定されています。

なお、鳥の生活に影響を与えていることが明白な写真は選考対象外となります。フォトコンテストの公式サイトに掲載されている撮影マナーを参照のうえ、野鳥の生活と環境に配慮して撮影してください。

 

全日本鳥フォトコンテスト (BIRD-1グランプリ) in JBF2026

部門・テーマ

生態・行動部門
飛翔やさえずり、採食、水浴び、かわいい・かっこいい表情など、鳥たちが見せてくれるさまざまな行動や生態をとらえた写真。

環境部門
四季折々のさまざまな風景の中にいる鳥たちの姿、生息環境の異変や変化の中で生きる鳥たちを写した、問題提起の意味も込めた写真。

撮影場所

国内外不問

募集締切

2026年8月17日 (月) 必着

グランプリ

  • 生態・行動部門 [文部科学大臣賞] (1点) 賞金4万円、キヤノン デジタル一眼カメラ レンズキット、賞状
  • 環境部門 [文部科学大臣賞] (1点) 賞金4万円、キヤノン デジタル一眼カメラ レンズキット、賞状

準グランプリ

  • 生態・行動部門 [興和オプトロニクス賞] (1点) 賞金2万円、コーワ 双眼鏡
  • 環境部門 [ツァイス賞] (1点) 賞金2万円、ツァイス 双眼鏡 Terra ED Pocket 8×25

入賞

  • [CAPA賞] 『CAPA』1年分
  • [ビクセン賞] Vixen 双眼鏡 アトレック II HR8×32WP
  • [ケンコー・トキナー賞] カメラバッグ Sanctuary IV RK260 マルチカモフラージュ
  • [サイトロンジャパン賞] SIGHTRON 双眼鏡 SIII 1032 ED II
  • [ホビーズワールド賞] カモフラテントIII & イージラッパーバンデージ
  • [風の旅行社賞] バードウォッチングツアークーポン
  • [バンガード賞] 4段アルミ三脚 ALTA PRO 264ABN
  • [サイバーリンク賞] 動画編集ソフト PowerDirector 365
  • [スワロフスキー・オプティック賞] SWAROVSKI オリジナルバックパック BP 30
  • [Foxfire賞] バーサタイル タックルベスト (カーキ)
  • [ネイチャーショップ KYOEI賞] 準備中
  • [BIRDER賞] 『華麗なる野鳥飛翔図鑑』増補改訂版
  • [SONIDORI賞] SONIDORI ドットサイトPRO
  • [アビシルベ・ファニーバード賞] 我孫子ふるさと産品&キャラクターグッズセット

応募形態

  • 作品のデジタルデータとプリントの両方を用意。デジタルデータは2MB以上のJPEG形式 (3264×2448ピクセル以上推奨)、プリントは2L (127×178mm) サイズとする。
  • デジタルデータはExifデータ付き (GPS情報を除く) とする。
  • 画像の合成および加工 (作品の重要な要素となるような加筆などの二次的な画像加工処理を施した写真) 不可。軽度の色・明るさの調整などは可。
  • 撮影機材不問。

応募規定

  • 各部門1人3点まで応募可。
  • 応募作品の撮影時期不問。
  • 未発表作品に限る。ただし、応募者自身のWebサイトや展覧会などで営利を目的とせずに発表された作品は可。
  • 他コンテストとの二重応募不可。
  • 鳥の生活に影響を与えていることが明白な作品は選考対象外。撮影マナーについては公式サイトを参照。
  • 応募作品の返却不可。

応募方法

作品データを保存した記録メディア (CD / DVD / SDカードのいずれか) と作品プリントを下記応募先へ送付。プリントの裏面に、必要事項を明記した応募票を1点につき1枚貼付すること。応募票は公式サイトからダウンロードして使用。コピー可。

応募料

1部門につき1,000円。郵便振込で別途送金し、明細書のコピーを作品に同封。

審査員 (予定)

戸塚 学 (野鳥写真家)、中野泰敬 (野鳥写真家)、中村利和 (野鳥写真家)、JBF実行委員

発表

公式サイト (2026年10月中旬予定) および『BIRDER』誌上で発表。

備考

  • 2026年11月7日~8日に開催される「ジャパンバードフェスティバル2026」期間中、我孫子市生涯学習センター・アビスタ2階ミニホールに応募作品のほぼ全てを展示予定。
  • 「ジャパンバードフェスティバル2026」会場にて審査員による講演会を開催予定。

主催

ジャパンバードフェスティバル実行委員会

応募先・問い合わせ

〒270-1146 千葉県我孫子市高野山新田193 水の館内
我孫子市役所 手賀沼課
JPF2026「全日本鳥フォトコンテスト」係
TEL 04-7185-1484
FAX 04-7185-5869

URL

http://www.birdfesta.net/jbf/b1.html

 


※フォトコンテストの実施内容については主催者へお問い合わせください。

※ここに掲載しているフォトコンテストにおいて特に記載のない限り、応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものとなります。被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。