ふげん社は「第6回 ふげん社写真賞」の作品募集を開始しました。テーマや手法は不問。写真評論家の飯沢耕太郎さん、写真家の鷹野隆大さん、野村恵子さんらが選考にあたります。
第一次参考と、東京都写真美術館・スタジオで開催される公開審査の第二次選考を経て選ばれたグランプリ作品は、写真集として出版。さらに出版記念展も開催します。
「ふげん社写真賞」は、母体である渡辺美術印刷株式会社の創立70周年記念事業として2020年に創設されました。写真表現の歴史に確かな歩みを記し、写真および印刷出版の文化を拡張し深めること、また、作家を支援することを目的に、グランプリ作品の写真集を出版しています。
第6回 ふげん社写真賞
テーマ
テーマ、手法とも自由。
募集締切
2026年8月30日 (日) 18:00必着
賞
- グランプリ (1名)
写真集を出版 (うち50部を贈呈)、ふげん社のギャラリーにて出版記念展開催 - 審査員特別賞 (3名)
応募資格
- プロ・アマチュア、年齢、国籍不問。
- 二次選考会に参加できること。
応募形態
- 六つ切以上、A3以下のプリント100点以内を保管上問題のない箱に収納。
- マッティング、額装、パネル貼り不要。
- ファイルでの応募不可。
- 写真集編集プラン用ダミーブックの添付可。ただしダミーブックのみでの応募は不可。
応募規定
- 1人1作品 (シリーズ) まで応募可。
- 既発表作品も可。ただしすでに出版されている作品は不可。
- 応募作品の返却可 (着払いまたは直接引き取り)。
応募方法
ふげん社写真賞公式サイトの応募フォームより必要事項を送信後、作品・作品票・必要書類を下記応募先へ送付または持参。持参の場合は営業時間内 (12:00〜18:00 / 月曜・火曜・祝日・8月10日〜18日を除く) に限る。応募フォームからの送信ができない場合は、自作応募用紙を同封。
参加費
5,500円。銀行振込またはオンライン決済にて別途送金。
選考員
飯沢耕太郎 (写真評論家)、鷹野隆大 (写真家)、野村恵子 (写真家)、渡辺 薫 (ふげん社代表)、関根 史 (ふげん社ディレクター)
審査方法
第一次選考
2026年9月中旬にノミネート作家10名を選出。選考後、ノミネート作家10名の応募作品をふげん社2階にて展示。
第二次選考
2026年10月18日に東京都写真美術館・スタジオにて実施。作家によるプレゼンテーションと質疑応答 (公開審査) 後、選考員の協議を経て受賞者を選出。
発表
第一次選考の結果は2026年9月中旬にノミネート作家10名へ直接通知するほか、WebサイトおよびSNS上で発表。第二次選考の結果は2026年10月18日に公開審査会場で発表。
備考
- グランプリ受賞作品は写真集としてふげん社から出版。初版部数のうち50部を作者に贈呈。
- ふげん社3階ギャラリーにて出版記念展覧会を開催。作品制作にあたり、ふげん社2階「デジタルラボPapyrus」の出力サービスを特別料金で利用可能。また、ギャラリー所有のフレームを無償で貸与。
- 展示作品の一部は、ふげん社が作者と協議のうえコレクションとして購入し収蔵。
主催
ふげん社
応募先・問い合わせ
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12
ふげん社内
ふげん社写真賞事務局
TEL 03-6264-3665
URL
https://www.fugensha-award.com/
※フォトコンテストの実施内容については主催者へお問い合わせください。
※ここに掲載しているフォトコンテストにおいて特に記載のない限り、応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものとなります。被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。