フォトコンテスト

最高賞金100万円! 広告写真家の登竜門「APAアワード2027」新たな表現に挑戦した写真を募集

APAアワード2027

日本広告写真家協会 (APA) は、公募展「APA AWARD 2027 (APAアワード2027)」の作品を2026年9月30日まで募集しています。

「APAアワード」は、1961年に創設された歴史ある写真の公募展。これまでに著名な写真家を数多く輩出してきました。実際の広告として世の中に流通した作品が対象の広告作品部門、テーマに沿って自由な発想と写真表現で競う写真作品部門の2部門が設けられています。

広告写真家への登竜門という役割も担う写真作品部門のテーマは「世界と私」。新たな写真表現の可能性に挑戦したオリジナリティあふれる作品を、広く一般から募集します。

入賞・入選作品を展示する「第55回 公益社団法人日本広告写真家協会公募展 APAアワード2027」は、2027年2月27日~3月14日に東京都写真美術館で開催予定。また、文部科学大臣賞100万円など、入賞者には賞金も贈られます。

 

APA AWARD 2027 写真作品部門

テーマ

世界と私

募集締切

2026年9月30日 (水) 23:00

●文部科学大臣賞 (1作品) 賞金100万円、賞状、記念品
●東京都知事賞 (1作品) 賞金40万円、賞状、記念品
●金丸重嶺賞 (1作品) 賞金30万円、賞状、記念品
●奨励賞 (3作品) 賞金10万円、賞状、記念品
●学生賞 (1作品) 賞金10万円、賞状、記念品
●審査委員賞 (6作品) 賞金5万円、賞状
●入選 (約70作品) 賞状

応募資格

●年齢、国籍、職業不問。
●日本国内在住者に限る。

応募形態

●JPEGデータに限る。A3~A4サイズにプリントして審査を行うため、A4以上のプリントに適したデータ量 (A4の場合、350dpiでは2894×4093ピクセルが目安) を推奨。
●単写真、組写真いずれも可。組写真は1組8枚以内とする。
●フィルム作品のスキャンデータでの応募可。

応募規定

●1人何点でも応募可。
●応募者本人が著作権を有する作品に限る。

応募方法

APAアワード公式サイトの応募者マイページより応募。

応募料

一般
単作品 : 1作品3,500円
組作品 : 1作品4枚組まで 7,000円 (早割6,300円)、8枚組まで 12,000円 (早割10,800円)

学生
単作品 : 1作品1,750円
組作品 : 1作品4枚組まで 3,500円 (早割3,150円)、8枚組まで 6,000円 (早割5,400円)

※組作品は一般・学生とも、2026年9月14日までの申し込みで10%OFFの早割料金を適用。
※学生料金は30歳未満 (1997年1月1日以降生まれ) の学生に適用。

審査委員

飯沢耕太郎 (写真作品部門審査委員長 / 写真評論家)、蜷川実花 (アーティスト)、東良雅人 (京都市立芸術大学 客員教授)、大山 顕 (写真家 / 評論家)、田中せり (アートディレクター)、高井哲朗 (公益社団法人日本広告写真家協会 副会長)

発表

2026年11月中に応募者全員へ通知。

APAアワード2027 会期・会場

2027年2月27日 (土) ~3月14日 (日)
東京都写真美術館 地下1階展示室
(東京都目黒区三田 1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

備考

●入賞・入選した場合、作品は応募者自身でプリント。展示およびパネル製作費が別途必要。
●入賞・入選作品は『年鑑 日本の広告写真2027』(2027年3月上旬発売) に掲載予定。

主催

公益社団法人 日本広告写真家協会

問い合わせ

公益社団法人日本広告写真家協会「APAアワード2027」係
TEL 03-5545-5015

URL

https://apa.or.jp/award2027/

 


※フォトコンテストの実施内容については主催者へお問い合わせください。

※ここに掲載しているフォトコンテストにおいて特に記載のない限り、応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものとなります。被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。