シルク・ドゥ・ソレイユの知られざる舞台裏に迫る 押本龍一写真展「新たなる光 生まれ変わったアレグリア」

押本龍一さんの写真展「新たなる光 生まれ変わったアレグリア」が、2023年1月27日より開催される。

押本龍一写真展「新たなる光 生まれ変わったアレグリア」
© Cirque du Soleil 2021 / Costumes: Dominique Lemieux

長年にわたり、シルク・ドゥ・ソレイユの撮影を手がけている押本さん。本展は、2023年2月に開幕するシルク・ドゥ・ソレイユ「ダイハツ アレグリア -新たなる光-」日本公演に先がけて開催される。2022年8月に米国カリフォルニア州サクラメントで行われた公演を、フルサイズミラーレスカメラ「LUMIX S1R」で撮影した作品だ。

アーティストの練習風景やバックステージの模様など、普段は見ることのできない貴重な舞台裏を、大判プリントとパナソニックの有機ELテレビ「ウォールフィットテレビ 55LW1」で紹介する。

押本龍一写真展「新たなる光 生まれ変わったアレグリア」

会期 2023年1月27日 (金) 〜3月9日 (木)
会場 LUMIX BASE TOKYO
住所 東京都港区南青山2-11-17 第一法規ビル1F
時間 11:00~19:00
休館日 月曜
入場料 無料

 

 

押本龍一

押本龍一 (Ryuichi Oshimoto)

東京・品川生まれ。1982年、英語留学のため渡米。1984年、ニューヨークの広告写真スタジオで働き始める。1991年、フォトグラファーとして独立し、媒体や被写体に拘らず、精力的に写真撮影を行う。1995年、ロサンゼルスに拠点を移しエンターテイメント・ビジネスを中心に撮影を行い、趣味のハイキングが高じて風景写真を撮り始める。2018年より日本に拠点を置き、現在は日米間を行ったり来たりの生活。趣味は低山歩き、キャンプ、犬と遊ぶこと。
→ WEBサイト