クーデター前後の写真を通してミャンマーの現実を伝える 三田崇博写真展「ミャンマー ~before and after〜」

三田崇博さんの写真展「ミャンマー ~before and after〜」が、2023年7月21日より開催されます。

三田崇博写真展「ミャンマー ~before and after〜」

 

ミャンマーでは2021年にクーデターが起こり、現在も平和を取り戻す兆しは見えていません。これまで10回以上ミャンマーを訪れ、美しい風景や世界遺産などを撮影してきた三田さんは、写真展を通してミャンマーの現状に関心を持ってもらうべく活動を続けています。

本展は、2023年2月に東京のケンコー・トキナーギャラリーで開催された写真展の京都展。クーデター前 (before) のミャンマーで撮影した作品と、クーデター勃発後 (after) に隣国タイの国境で避難民の支援活動をしながら撮影した作品で、ミャンマーの現実を伝えます。

三田崇博写真展「ミャンマー ~before and after〜」

三田崇博写真展「ミャンマー ~before and after〜」

会期 2023年7月21日 (金) ~26日 (水)
会場 AMS写真館 ギャラリー1
住所 京都市中京区西ノ京銅駝町48
時間 10:00〜17:00 (最終日は16:00まで)
休館日 会期中無休
入場料 無料
問い合わせ AMS写真館 (TEL 075‐841‐1470)

ギャラリートーク「ミャンマーからの報告」

7月22日 (土) 14:00~15:00、写真展会場にて。予約不要、参加無料。

 

 

三田崇博 (Takahiro Sanda)

1975年、奈良県生駒市生まれ。世界遺産の撮影をライフワークとし、これまでに102か国を訪れ380か所以上の世界遺産の撮影を行なってきた。全国各地で開催している写真展は100回を超える。そのほか講演、執筆、写真教室など多方面で活動。写真集『世界三十六景』『生駒の火祭り』ほか多数。日本写真家協会会員、富士フイルム X-Photographer、アカデミーX講師。
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