“写真は言葉” 報道写真と広告写真の表現を比較する「報道写真記者と広告写真家の仕事。」展

報道写真記者と広告写真家の比較作品展「報道写真記者と広告写真家の仕事。」が、2026年4月10日より開催されます。

報道写真記者と広告写真家の比較作品展「報道写真記者と広告写真家の仕事。」
© 毎日新聞社 報道写真記者 吉田航太
報道写真記者と広告写真家の比較作品展「報道写真記者と広告写真家の仕事。」
© 日本広告写真家協会 元 圭一

 

日本広告写真家協会と在阪の主要報道各社による、「報道写真記者と広告写真家の比較」をコンセプトとした企画展です。4回目の開催となる今回は「写真は言葉」をテーマに、報道写真記者の作品と広告写真家の作品を18点ずつ展示。視点や表現方法が異なるそれぞれの作品を通して、報道写真と広告写真の魅力を伝えます。

会期中の4月18日にはトークイベントを開催。展示作品について、報道と広告の立場から解説します。

報道写真記者と広告写真家の比較作品展「報道写真記者と広告写真家の仕事。」

会期 2026年4月10日 (金) ~5月18日 (月)
会場 キヤノンオープンギャラリー2
住所 東京都港区港南2-16-6 キヤノン Sタワー2F
時間 10:00〜17:30
休館日 日曜・祝日・5月3日 (日) ~6日 (水・祝)
入場料 無料
主催 公益社団法人日本広告写真家協会 (APA)、朝日新聞社、共同通信社、産経新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社
問い合わせ キヤノンギャラリー S (TEL 0570-07-9264)

トークイベント「写真は言葉だ。」

日時 2026年4月18日 (土) 14:00~15:30
会場 CANON INNOVATION LABO “WITH” (キヤノン Sタワー2F)
出演
ファシリテーター : 田中有史 (コピーライター)
司会 : 西畑志朗 (朝日新聞社)
登壇者 : 吉田航太 (毎日新聞社)、元 圭一 (日本広告写真家協会)
定員 50名 (先着順)
参加費 無料
申し込み 4月17日 (金) 17:30までにWEBサイトより
https://personal.canon.jp/event/photographyexhibition/gallery/apa-press-nippon2026