浅田政志さんの写真展「今ふたたび! 記念日をつくる記念写真」が開幕しました。2026年11月8日まで開催されます。

浅田さんは「写真を撮ることで、その日を特別な写真記念日として演出できる」ことを提唱し、プロセスを大切にして撮影にあたっています。その姿は、映画『浅田家!』で主人公のモデルにもなりました。その後も一貫して家族を撮り続け、記念写真をテーマに撮影を続けています。
本展では、2011年にミュゼふくおかカメラ館で展示した代表作「浅田家」を再び展示するとともに、その後に撮影した家族写真、記念写真のすべてを展示。富山で撮影した最新作や、全国47都道府県を1年ずつ巡る「浅田家全国版 / 富山県」、そして今年4月に富山県内でモデルを公募した「みんな家族」も初公開します。
会期中には、浅田さんのトークandサイン会やワークショップなども開催されます。
浅田政志写真展「今ふたたび! 記念日をつくる記念写真」
会期 2026年9月5日 (土) ~11月8日 (日)
会場 ミュゼふくおかカメラ館
住所 富山県高岡市福岡町福岡新559
時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日 月曜 (祝日の場合は開館し、翌平日休館)
入館料 一般800円、高校・大学生400円、中学生以下無料 (高校生は土曜・日曜・祝日無料)
問い合わせ ミュゼふくおかカメラ館 (TEL 0766-64-0550)
浅田政志トークandサイン会
日時 2026年9月5日 (土)・10月11日 (日) 各日14:00〜
会場 ミュゼふくおかカメラ館
定員 50名
申し込み 不要 (各日13:00より整理券を配布)
浅田政志ワークショップ「わたしの一枚」
スマホの写真から1枚を選んでプリント。
日時 2026年9月20日 (日) 13:00~15:00
会場 ミュゼふくおかカメラ館
定員 20名
参加費 1,000円
持ち物 スマートフォン
申し込み ミュゼふくおかカメラ館へ電話で
「能登、ひとおし。」シルクスクリーンワークショップ
浅田さんと写真部FOCUSによる能登復興チャリティ写真展「能登、ひとおし。」のロゴやイラストを、持参した布製品などにプリント。参加費の一部は能登復興のために寄付されます。
日時 2026年9月23日 (水・祝) 10:00~15:00最終受付
会場 ミュゼふくおかカメラ館
講師 饅頭 VERY MUCH (イラストレーター)
定員 30分毎に2~3組を受付
参加費 1,500円 (2枚目から1,000円)
持ち物 プリントしたいもの (Tシャツや布バッグなど)
申し込み ミュゼふくおかカメラ館へ電話で
浅田政志 (Masashi Asada)
写真家。1979年、三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集『浅田家』(2008年 赤々舎) で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010年には初の大型個展「TsuFamily Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。2011年にミュゼふくおかカメラ館で「記念日をつくる記念写真」を開催。2020年には著書の『浅田家』および『アルバムのチカラ』(2015年 赤々舎) を原案とした映画『浅田家!』が公開され、10年ぶりの新作『浅田撮影局まんねん』(2020年 青幻舎)と『浅田撮影局 せんねん』(2020年 赤々舎) を発表。新作個展「浅田撮影局」をPARCO MUSEUM TOKYOで開催した。
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