あえて車両を写さない鉄道写真に挑む 春曙の轍2026写真展「Invisible Tale ~車両のない鉄道情景~」

春曙の轍2026写真展「Invisible Tale ~車両のない鉄道情景~」が、2026年9月9日より開催されます。

春曙の轍2026写真展「Invisible Tale ~車両のない鉄道情景~」

 

「春曙の轍」は、鉄道写真家の助川康史さんが顧問を務める鉄道写真サークルです。4回目の作品展となる本展は「車両のない鉄道情景」がテーマ。車両という情報量の多い存在をあえて排することで、撮影者の感性や考え方、伝え方を写真から感じてもらおうという試みです。

鉄道施設やその周辺の風景、鉄道を取り巻く人々の営み。会員それぞれのユニークな視点で、車両のない鉄道風景写真に挑んだ意欲作が並びます。

■出展者 (50音順)

青木純一、石井明宏、井出 充、枝村 論、神山宗二、小島弘治、齋藤修康、佐久間なおみ、志賀 裕、冨川忠昭、野村哲也、福園公華、福園公嗣、福田雄一、三田村 裕、山田昌太郎、山田裕康、若田部智洋
【顧問】助川康史

春曙の轍2026写真展「Invisible Tale ~車両のない鉄道情景~」

会期 2026年9月9日 (水) ~28日 (月)
会場 ケンコー・トキナーギャラリー
住所 東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル2F
時間 11:00〜19:00
休館日 火曜
入場料 無料

 

助川康史 (Yasufumi Sukegawa)

1975年、東京生まれ。鉄道写真家の真島満秀氏に師事。鉄道車両の魅力と、鉄道が走る風景の美しさを伝えるべく、日本各地で奮闘中。鉄道趣味誌の『鉄道ダイヤ情報』(連載) や各時刻表の表紙写真などを手掛ける。日本鉄道写真作家協会 (JRPS) 理事。(有) マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ勤務。
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