長倉洋海さんの写真展「蒼き空に歌い、草原に横たわれ」が、2026年10月2日より開催されます。

アフガニスタンやエルサルバドルなどの紛争地、アマゾンやシベリアなどの辺境の地、温暖化に揺れる南太平洋の島々など、50年にわたって世界各地を取材してきた長倉さん。そこで出会った人々は、歌うべき空を持ち、横たわることができる草原を抱いていたといいます。
自分は何を持っているのか? 何を目指し、何と繋がろうとするのか? 長倉さんは50年の間、カメラを手にしながらその答えを探し続けました。「シャッターを切りながら、生きるとは何なのか」。
本展では、長倉さんが世界を巡って撮影した人々や風景を、大判作品を交えて展示。半世紀にわたり見つめ続けてきた人間の営みを通して、「生きること」の意味を問います。
会期中には、トークイベントやギャラリートーク、ポートフォリオレビューも開催されます。
長倉洋海写真展「蒼き空に歌い、草原に横たわれ」
会期 2026年10月2日 (金) ~11月10日 (火)
会場 キヤノンギャラリー S
住所 東京都港区港南2-16-6 キヤノン Sタワー1F
時間 10:00〜17:30
休館日 日曜・祝日
入場料 無料
問い合わせ キヤノンギャラリー S (TEL 0570-07-9264)
トークイベント
日時 2026年10月10日 (土) 14:00~15:30
会場 キヤノンホール S (キヤノン Sタワー3F)
登壇者 長倉洋海
定員 300名 (先着順)
参加費 無料
申し込み 10月9日 (金) 15:00までにWEBサイトより (ただし定員に達し次第、受付終了)
https://personal.canon.jp/event/photographyexhibition/gallery/nagakura-aokisora
ギャラリートーク
日時
① 2026年10月3日 (土) 14:00~15:00
② 2026年10月17日 (土) 14:00~15:00
③ 2026年10月31日 (土) 14:00~15:00
④ 2026年11月7日 (土) 14:00~15:00
会場 キヤノンギャラリー S
登壇者 長倉洋海
参加費 無料
申し込み 不要
ポートフォリオレビュー
日時 2026年11月6日 (金) 17:30~
会場 キヤノンギャラリー S、CANON INNOVATION LAB “WITH” (キヤノン Sタワー2F)
レビュアー 長倉洋海
定員 レビュイー 5名、オーディエンス 8名 (いずれも抽選)
参加費 レビュイー 6,600円、オーディエンス 3,300円 (いずれも税込)
申し込み 10月29日 (木) 23:00までにWEBサイトより (申し込み状況により早期終了の場合あり)
https://event.personal.canon.jp/events/view/4439
長倉洋海 (Hiromi Nagakura)
1952年生まれ。1980年より世界各地の紛争地やシルクロード、アマゾン、シベリアなどを取材。土門拳賞、講談社出版文化賞などを受賞。写真集に『MASSOUD』『シルクロードの貌』、著書に『地球に謳う ─ 長倉洋海が出会った人と風景』がある。2015年より故郷・釧路で世界に出会う場として「長倉商店塾」を開講。2023年9月に公開された映画『鉛筆と銃 ─ 長倉洋海の眸』が全国を巡回中。2023年10月から2026年1月にかけてブラジル6都市で写真展を開催。
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