人を撮るとは、どういうことなのか? 鈴木拓哉写真展「ポートレートがわからない」

鈴木拓哉さんの写真展「ポートレートがわからない」が、2026年10月21日より開催されます。

鈴木拓哉写真展「ポートレートがわからない」

 

人を撮るとは、どういうことなのか?

鈴木さんは人物を中心に作品制作を続け、これまで撮影した人物は500名に上ります。「それでも、ポートレートがわからない」と鈴木さん。「理解するためではなく、理解するほどわからなくなる人を、私は撮り続けている」。

本展では、時代の中で人を撮った《未来で会いましょう》、人と人との距離を測った《Kyorism》、初対面特有の緊張感を意図的に引き伸ばした《失礼》からの作品を展示。異なる方法で人と向き合った3つのシリーズを通して、「ポートレートとは何なのか」を考えます。

鈴木拓哉写真展「ポートレートがわからない」

会期 2026年10月21日 (水) ~11月1日 (日)
会場 ソニーストア 銀座 αプラザ
住所 東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE 4階
時間 11:00~19:00 (最終日は16:00まで)
休館日 会期中無休
入場料 無料
問い合わせ ソニーストア 銀座 (TEL 050-3754-9620)

 

鈴木拓哉 (Takuya Suzuki)

1985年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。人物を中心に作品制作を続ける。2025年、ソニー 第1回 THE NEW CREATORS 優秀賞。写真集『未来で会いましょう』を刊行。現在、人と人との距離を測った作品《Kyorism》の写真集を制作中。
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