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【フォトキナ2016】フルサイズ一眼レフ「キヤノン EOS 5D Mark IV」はヨーロッパでも好評

ブースの中央に大きなドームを配し、デジタルカメラ、シネマカメラ、プリンタ、フォトブックなどを分けて紹介していたキヤノンブース。注目はフルサイズ一眼レフ「EOS 5D Mark IV」とミラーレス一眼「EOS M5」のタッチ&トライコーナーで、多くの来場者で賑わっていた。8Kカメラの体験コーナーでは、8Kモニターを使ってその描写を紹介。また、プリントサービスのコーナーも人気で、プリントサンプルの出力を待つ人の列ができるほどだった。

 

「EOS 5D Mark IV」の体験コーナーは、カメラを手にするのもやっとというほど混雑していた。

 

8Kカメラの体験コーナー。展示されていた8Kモニターで描写のリアル感が伝わってくる。

 

ブース中央に設けられたドームには、「EOS 5D Mark IV」で撮影された映像やメイキングなどが流され、来場者を出迎えていた。

 

「EOS M5」の体験コーナー。遠くからでもわかるように、機種名を掲げたプレートがカウンターの位置を示してくれている。

 

EVF(電子ビューファインダー)を内蔵した「EOS M5」は外観デザインも一眼レフ寄りになったが、手にしてみるとこんなにコンパクト。

 

近未来のデジタルフォトを提案するコーナー。テーブル上部にあるカメラで様々なものを認識し、それに関連した映像を投影するなど、新たなフォトライフを紹介していた。

 

欧州、アフリカのマーケット情報を紹介してくれたキヤノンヨーロッパのプロダクトスペシャリスト・家村誠さん(右)、プロダクトマネージャー・綱井典明さん(中)、プロダクトスペシャリスト・梅野晃平さん(左)。ブライダルフォトグラファーなど「EOS 5D」系のカメラを使っているユーザーも多いので、「EOS 5D Mark IV」への期待感は高いのだという。