流し撮りGP 2026 第2戦 予選通過作品
予選通過「闇に浮かぶ」野中翔平

作者コメント
露出をアンダーめに撮影して、前車のレインライトでマシンの姿が浮かび上がるタイミングを狙い撮影しました。
予選通過「前へ」麻生涼馬 (ルーキー応募)

作者コメント
TGRコーナーでの、100号車と64号車のバトルを切り取りました。シャッタースピードを遅くし、バトルに疾走感を加えました。
予選通過「Spark!」鈴木京一 (ルーキー応募)

作者コメント
コカ・コーラコーナーのコーナリングです。火花バチバチ! 迫力満点でした!
予選通過「コーナリング」近藤俊英 (ルーキー応募)

作者コメント
逆バンクの高速コーナリングを表現しました。背景が暗めの日陰になり、マシンとヘルメットを際立出せることができました。
予選通過「赤の共演」渡辺将人 (ルーキー応募)

作者コメント
幻となってしまった2026年スーパーフォーミュラ第3戦オートポリスの決勝レース。時間を追うごとに雨がひどくなるのは分かりきっていたなか、セイフティカー先導で目の前を通り抜けたSF23マシンたちが、悲しげに赤くテールライトを点滅させる姿です。直後に赤旗が掲示され、この1周だけで終わってしまった。そんな赤の共演を、滝のような雨に打たれながら最終コーナーから見届けました。
予選通過「Road to V6」中谷 洋

作者コメント
全日本ロードレース選手権J-GP3クラスを5連覇している尾野選手が2026年の開幕戦も優勝し、6連覇に向けて好発進を切りました。その時のウィニングランの様子を撮影しました。今年から新しくなったイエローのグローブとブーツを高々と上げて観客を煽る姿は、まさにエンターテイナーでした。春の暖かい光線に包まれた最高の撮影条件で、思い通りの1枚を撮ることができました。
予選通過「赤橙」工藤 恭 (ルーキー応募)

作者コメント
ドライバーが「攻めた結果」を撮るために、コカ・コーラコーナーで撮影しました。
予選通過「見つめる先に」船越陽太 (ルーキー応募)

作者コメント
レース終了後のパレードラップです。ホームスタンドに向かっていくマシンの車内に西日が差し込む瞬間を狙い、撮影しました。優勝したスープラ勢とは裏腹に苦戦を強いられたプレリュード勢、勝利への道筋を見つけるために……。
予選通過「集中」堀出明広 (ルーキー応募)

作者コメント
ヘアピンを立ち上がる大湯選手。どアップの迫力ある走りを狙いましたが、500mmレンズでこの撮影距離では近すぎ。一脚撮影ではマシンを追いきれなかったため、ズームレンズに交換して手持ちで撮影した1枚です。
予選通過「夕暮れの凱旋」安藤眞哉 (ルーキー応募)

作者コメント
ウィニングラン中のドライバーが観客に手を振る様子を撮影しました。
予選通過「見据える先」下山裕大

作者コメント
レース終盤になり日が低く沈んできたので、コックピット内のドライバーを狙って撮影しました。3連覇を達成し、2026年も開幕から2連勝で波に乗る36号車が見据える先は……前人未到の「4連覇」。
予選通過「INCUT」渋谷裕貴

作者コメント
ラリー三河湾という名前の通り、海沿いを走る特徴的な1枚を選びました。夕暮れ時の輝く海、車体の反射、ターマック (舗装路) 戦にもかかわらずインカットで派手に上がる土煙。サーキットとは違うラリーらしさを詰め込みました。
予選通過「Stars and Stripes, and Suns」荒目一輝 (ルーキー応募)

作者コメント
星条旗と日の丸のリバリーかっこいいですよね。
予選通過「光のライン」松井章生 (ルーキー応募)

作者コメント
スピードを表現する流し撮りのなかで、あえて「静けさ」を意識しました。極限の動きの中で、ドライバーの集中がもっとも研ぎ澄まされる一瞬。背景を流しながらも、視線が一点に止まるよう背景のトーンを削ぎ落としています。
予選通過「大慌て」森康彦 (ルーキー応募)

作者コメント
F1マシンが走ってきた瞬間に、水浴びをしていた鳥が大慌てで飛んで逃げようとしていたシーン。F1マシンが速く、あやうくバードストライクしそうになった。偶然ではあるものの、F1マシンがいかに速く走っているかが分かる瞬間を撮ることができた。
予選通過「気迫」松本康吉

作者コメント
まれに火花を出すことがあるGR GTコーナー出口です。急遽、今回は「豪華ベテランコンビ」にドライバー変更となったRookie Racing ENEOS X PRIME AMG GT3。午後の陽を浴びながら、気迫の走りで期待どおりの火花を出してくれました。激アツのアタックに鳥肌が立ちました!
予選通過「Reflecting the Sun」西 圭一

作者コメント
もてぎのキレイな夕日の中、疾走するレーシングカー。
予選通過「圧倒的勝利」山本清孝 (ルーキー応募)

作者コメント
富士の夕陽に照らされる勝利者のハンドアップ。そして、激戦を走り切ったドライバーの汗までもが美しく輝く瞬間でした。夕陽が差し込むGR GTコーナーは、富士の中でも特に勝利者のドラマを感じられる場所だと思っています。