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これがリアル“天空の城”か! DJIのハイテク近未来本社「DJI Sky City」に行ってきた

世界最大級のDJIフラッグシップストアへ

「DJI Sky City」を離れ、次に向かったのは、車で30分ほどの「OCT Harbour (OTCハーバー)」。この深圳湾に隣接する複合施設にはショッピングモールやレストラン、娯楽施設などが集まっており、中でも「DJI FLAGSHIP STORE (DJI フラッグシップストア)」が見どころとなっている。ここは個性的な4階建て建造物で、広さは4000m2超という世界最大級のDJI店舗だ。

DJI Sky City レポート

 

1階のショップにはDJIの全製品が並び、大勢の観光客で賑わっている。

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ハッセルブラッドの貴重なカメラが並ぶ

3階には、DJI傘下となったハッセルブラッドの製品を集めた「HASSELBLAD EXPERIENCE STATION (ハッセルブラッド・エクスペリエンス・ステーション)」がある。現行製品に加え、限定モデルや歴代カメラが展示され、ハッセルブラッドファンなら一度は訪れたい貴重なコレクションとなっている。

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年代ごとに代表的なカメラが並ぶ。こちらは1957年に発売された「500C」。ビートルズなど20世紀のアーティスト撮影でも活躍した。

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1969年のアポロ11号とともに月に降り立った「500EL」をベースにした「HDC」の同型機なども並んでいた。

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ドローンの操縦も体験

屋上では、日本では法規的に難しい、ドローンの操縦体験ができる。

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少し上空に上がると、地上からは見えない香港の街並みを見ることができ、感動した。

まさに天空の城! 今後の展開に期待

DJIの創業は2006年。以来、たった20年ほどで中国を代表するハイテク企業となっている。比較的新しい深圳という街を象徴するかのように、出会ったスタッフは皆若く、エネルギッシュで、自らの生み出すプロダクトで世界に貢献し、より良い未来を築こうという理想にあふれていた。

そして本社である「DJI Sky City」は、その理想を現実世界に具現化したようなまさに “天空の城” そのものだった。勢いに乗っているDJIがこれからどんな製品を見せてくれるのか、とても楽しみになる興味深いメディアツアーだった。

 

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