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これがリアル“天空の城”か! DJIのハイテク近未来本社「DJI Sky City」に行ってきた

【おまけ】深圳にはすでに完全無人運転タクシーが走っている!

北京・上海に続く中国三大都市のひとつ、深圳。支払いはすべてキャッシュレス (現金はあえて持たなかった)、ドローンによる空中宅急便もスタート。そしてすでに完全無人運転タクシーが走っている。これはぜひとも乗らねばと、時間を作って体験してきた。

DJI Sky City レポート

 

アプリで乗車ポイントと下車ポイントを指定するだけで、簡単に無人タクシーを呼ぶことができる。到着までの動きも逐次アプリに表示され、ワクワク感が高まる。運行はまだ一部の地域限定だが、すでに深圳空港まで乗り入れが可能となっている。

DJI Sky City レポート

 

ドアの開け閉めや支払いはアプリで可能。リアシートの液晶モニターでスタートボタンを押すと、自動で発進する。信号では止まり、左折 (左ハンドルなので) や名物の乱暴なスクーターの飛び出しにもしっかり対応する。乗車中、ハンドル横のモニターに周囲の状況がリアルタイムで3Dモデル化して表示されていた。そのセンシング能力の高さに驚愕。彼の地では日本とは比べ物にならない自由さで物事が進歩している。日本も頑張らないと!

DJI Sky City レポート

 

〈文・写真〉稲葉利二

 

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