流し撮りGP 2026 第4戦 予選通過作品
予選通過「新緑」森 愛裕 (ルーキー応募)

作者コメント
公式カメラマンのような迫力ある画が撮りたく、山中のリエゾンの斜面で待ち構えました。
予選通過「雪崩発生中」鈴木幸男

作者コメント
いなべモータースポーツランドで初開催となった全日本モトクロス選手権です。スタートを正面から見える場所から狙いました。横一列から一斉に1コーナー目掛けて突進してくる姿は迫力があります。
予選通過「雨の死闘」米倉邦彦 (ルーキー応募)

作者コメント
雨の8耐。チェッカーまであと1時間となったころで、雨は無情にも強くなりました。この直後にセイフティカー走行となったわけですが、まさに本物のバトル「死闘」をこの目で目撃しました。最後までチェッカーを見届けた私たちは、雨と汗と涙でずぶ濡れでした。
予選通過「MIDNIGHT BATTLE」神谷孝昭 (ルーキー応募)

作者コメント
24時間という長い戦いの真夜中。それでも数センチを争うサイド・バイ・サイドが続きます。俯瞰の流し撮りで、耐久レースならではの終わらない緊張感とスピード感を表現しました。
予選通過「対峙」鹿島香織 (ルーキー応募)

作者コメント
雨の中でもシャッターチャンスを狙い続けるカメラマンと、水しぶきを上げて走るマシンが「対峙する一瞬」を狙いました。
予選通過「砂塵」深田慎太郎 (ルーキー応募)

作者コメント
2025年のSUPER GT鈴鹿で撮影。レース終盤、日が傾く時間帯は金色に染まる西コースで撮影することが多いです。何台かがインカットして巻き込んだ砂が、コース上に浮いていました。巻き上げる砂塵が金色に染まり、マシンに迫力を添える瞬間を狙って撮影しました。
予選通過「Phantom in the Rain」松井章生 (ルーキー応募)

作者コメント
雨中の公開テスト。水しぶきがマシンを包み、その輪郭を曖昧にしていく。それでも白いボディは霧の向こうに確かな速度を持って存在していた。
予選通過「暁」藤井洋光 (ルーキー応募)

作者コメント
初めて現地参戦した富士24時間レースです。夜明けを走るRCFを収めました。
予選通過「孤高」古田正貴

作者コメント
エギゾーストが覗ける特徴的な2号車のテールショットを狙いました。
予選通過「出陣」清水 啓

作者コメント
公式テストは、レース時にはなかなか撮影できないシーンが撮れる。観客のいないメインスタンドを流して、スピード感を出してみた。
予選通過「光の回廊」小林祥真

作者コメント
真っ暗なコースを光で切り開くような場面を撮影しました。夜間の撮影は光がないとうまくいかないため、複数台のカメラをスタンバイしてマシンがコーナーに来るのを待っていました。
予選通過「光彩るフィナーレ」川島康平

作者コメント
長い長いセイフティカー走行の末に迎えた鈴鹿8耐のゴール。それでも、フィナーレを彩る火柱と、観客が振る色とりどりのペンライトが、走り切ったライダーを温かく迎えていました。
予選通過「家路」井澤 諒 (ルーキー応募)

作者コメント
土砂降りとなり、雨に打たれながらの最終スティントを捉えました。ヘッドライトとテールライトが雨を映し出します。車両の水煙も相まって、今年の8耐ナイトセッションは記録に残る写真になりました。
予選通過「輝き」佐々木颯大

作者コメント
路面がいちばん輝いているところに、バイクが来る瞬間を狙いました。
予選通過「臨場への招待状」渡辺将人 (ルーキー応募)

作者コメント
富士スピードウェイの公式テストで解放されたピットガレージ (激感ピット) からの1枚。間近に迫ったマシンを全身で感じられるこの臨場感あふれる雰囲気を額縁構図で捉えつつ、マシンと観客の一体感を表現してみました。
予選通過「熱を刻む」小林祐太

作者コメント
ヘアピンに向けてブレーキングに入る佐藤蓮選手を撮影。赤く光るブレーキローターとタイヤから立ち上がる白煙の組み合わせはこの1枚しか撮れなかったので、粘って撮れたお気に入りの1枚です。
予選通過「One Team」西 一颯 (ルーキー応募)

作者コメント
S字コーナーから見るAスタンドは、ペンライトの応援の光がとてもキレイ。8耐の観客とチーム、ライダーが一体となって走っている、そんな一体感を感じられる作品を目指しました。
予選通過「GREEN SHOWER」高橋龍之介 (ルーキー応募)

作者コメント
新緑の木々の流れを生かして、緑をまとった22号車と調和した1枚が撮れました。