高画質プリンターで プリント作品を仕上げよう!
自宅プリントに最適なA3対応プリンターの特徴
「エプソン SC-PX1V」は10色の顔料インクを搭載し階調再現に優れるほか、幅広い質感の用紙に美しくプリントできる用紙対応力が魅力。土橋さんが普段使っている「エプソン EW-M973A3T」はエコタンク方式を採用し、鮮明なプリントが低コストで得られる。どちらも「モノクロ写真モード」を搭載。
エプソン SC-PX1V

- 10色顔料インク
- 階調再現に優れる
- 黒の再現力が特に高い
- ブルーの再現域が広い
- より多くの表現 (用紙) に対応
エプソン EW-M973A3T

- 染料5色インク+顔料1色インク
- 黒の締まりが良い
- コントラストが高め
- 鮮やか
- ランニングコストが安い
「Epson Print Layout」なら設定が簡単
いろいろな用紙に出力するとき大変なのがプリンターの設定だが、「Epson Print Layout」で出力をするならとてもスムーズ。「エプソン SC-PX1V」「エプソン SC-PX1VL」は、他社製用紙の設定に便利な「Epson Media Installer」にも対応する。

クリスピアの透明感に感動
コムロさんが選んだ写真用紙1種類を加えた4種類のプリントを土橋さんに見てもらい好みを聞いた。カラー写真で選んだのは普段から使う「写真用紙<絹目調>」だったが、モノクロ写真は「写真用紙クリスピア<高光沢>」という結果に。

■店や提灯の明かりが落ち着いた印象の絹目調が自分好み

■光と陰の印象が自分のイメージに近い「SC-PX1VL」+「写真用紙クリスピア<高光沢>」に感動!

純正用紙以外でプリントするときの注意点
① 紙の反りに注意しよう!
紙はまっすぐ平面に見えても反りがあって当たり前。反りはプリントに汚れが付く原因になるので直してからプリントするのがコツ。

② 厚めの紙はなるべく平面手差しで行なおう
厚手の用紙を背面トレーからプリントするとうまく給紙できない場合がある。そのときは平面の手差しトレーを使うとよい。

③ 特に四隅が反りやすい用紙は余白を作ってプリント
用紙によっては特に四隅が反りやすいものがある。全面プリントだとプリンターのヘッドが当たって作品を汚してしまう恐れがあるので、余白を作って出力するようにしよう。

いろいろ用紙を試すことが自信ある作品づくりのカギ
出力した自身の作品を土橋さんに見てもらい、どれが自分のイメージに近いかを聞いてみた。すると、モノクロの街の写真について「クリスピアの透明感が意外にも自分のイメージに合っていると気付けたのはとても新鮮でした」と話してくれた。
今回の体験を通じて、さまざまな用紙に出力して見比べてみることが自信を持ったプリントづくりにつながるということを学んでいただけたのではないだろうか。
体験してみた土橋さんの感想
- 自信を持ってコンテストに応募できるプリントが作れる
- 自宅プリントで “思い” まで伝えられそう
普段と違うプリンターで使ったことのない用紙で出力した自分の写真を見て、写真から感じ取れる雰囲気に違いがあることがわかりました。これからはコンテストの応募作品でもより自信を持って仕上げることができます。

〈協力〉エプソン販売株式会社