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ミラーレスカメラ LUMIX SシリーズでタッチAF時にピントが合わない現象を改善

パナソニックが、ミラーレスカメラ「LUMIX S5」「LUMIX S1H」「LUMIX S1R」「LUMIX S1」の最新ファームウェアを2020年12月22日に公開した。タッチAF時にピントが合わない場合がある現象の改善などが盛り込まれている。

LUMIX S5

 

変更内容は以下のとおり。

LUMIX S5 (DC-S5) ファームウェア Ver.2.1

  • タッチAFでタッチした位置にピントが合わない場合がある不具合を修正。

 

LUMIX S1H (DC-S1H) ファームウェア Ver.2.3

  • タッチAFでタッチした位置にピントが合わない場合がある不具合を修正。

 

LUMIX S1R (DC-S1R) ファームウェア Ver.1.7

  • タッチAFでタッチした位置にピントが合わない場合がある不具合を修正。
  • LVF表示速度を120fpsに設定時、画面がちらついたりAFが合わない場合がある不具合を修正。

 

LUMIX S1 (DC-S1) ファームウェア Ver.1.7

  • タッチAFでタッチした位置にピントが合わない場合がある不具合を修正。
  • LVF表示速度を120fpsに設定時、画面がちらついたりAFが合わない場合がある不具合を修正。

 

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/download/index4.html